歴史を感じる九戸の朱い鳥居。
呑香稲荷神社の特徴
岩手県二戸市の歴史あるお稲荷様として知られています。
雰囲気の参道には茅葺屋根の槻蔭舎があり、様々な神々が祀られています。
階段を登れば阿修羅像が囲む広場に出て、美しい景色を楽しめます。
前は何回も通っていたけど、なかなか寄れずにいたけど、今回バイクで行って参拝して来ました。宮司さんも女性の方もとてもいい方でした。御朱印と限定御刻印守いただきました。ありがとうございました。
2025.9.15ドライブがてら⛩️参拝とバイク御刻印を頂戴しに参りました。天気が良くて境内からの眺めが素敵でした。※少し階段はキツいと感じる方もいるかもしれません。
ツーリングの途中、いい感じのお稲荷さんが見えたので立ち寄らさせて頂きました。稲荷さんだけでこの大きさの神社ってのはなかなか他では見れません。道楽守りを授かりましたら、ツーリングで来た人限定のステッカーを一緒に頂きまして。有り難いことです。また近場に来たら、お参りをさせていただきます。
九戸城跡に向かう途中で目に入った大きな朱い鳥居に興味をひかれ、拝観してみることに。鳥居の脇に4台程度の駐車場あり。手水舎のそばには北の松下村塾といわれた「槻蔭舎」という学舎が残されている。見たことがない名前の神社だが、呑香(とんこう)とはアイヌ語だそう。代々の南部藩主が崇敬したこの地域の総鎮守だけあって、境内には拝殿の他に神楽殿、盛岡藩初の私設図書館・稲荷文庫、そして拝殿脇のミニ千本鳥居の先には稲荷明神社がある。さらには、これから向かう九戸城の城主にして、天下統一目前の豊臣秀吉に最後の戦いを挑んだ九戸政実を祀る九戸政実神社と、その忠心から津軽藩主を襲撃した相馬大作こと下斗米秀之進を祀る大作神社も。一応青森市(津軽藩)出身の自分としては、この件は肯定も否定もノーコメントで😅この神社自体が九戸城跡の松ノ丸公園とつながっていて、お城の一部である様子。戦乱の世から太平の令和までを見つめ続ける二戸市が誇る稲荷神社。
令和7年8月お盆期間に訪問バイク乗りとして参拝させていただきました。南方向から来ると右手側にみえます。鳥居の右手側駐車場があります。宮司さんにお声がけ頂き、諸事円滑に進みました。ありがとうございました。
2025年3月に初めて参拝して以来、毎月お世話になっている呑香稲荷神社。「呑香」という名はアイヌ語に由来し、「トン」は輝く、「コ」は日を意味し、「日月のごとく照り輝く」という意味があります。神社はいつ訪れても静かで、心が洗われるような気持ちになります。午前中に伺うことが多いのですが、清々しい空気の中でゆっくりと参拝できるのが魅力です。麓の鳥居近くには「北の松下村塾」とも呼ばれた槻蔭舎があり、歴史の深さを感じさせます。全国から多くのライダーの方々も訪れているようで、静かながらも地域の方々や遠方から訪れる人々に篤く信仰されているのが伝わってきます。駐車場は神社の入り口に数台分用意されていますが、道路へ出る際に右方向からの車が見えづらいことがあるため、注意が必要です。歴史を感じながら静かにお参りをしたい方には特におすすめの場所です。
2025.4.10二戸市の九戸城跡に鎮座する神社。正式には『とんこう』と読むが、地元の方は『どんこう』と濁って発音するとある。境内は城跡の曲輪の一つに築かれている。九戸城は馬淵川の河岸段丘上にあるため、神社も高台にあり眺望に優れる。特筆すべきは、九戸政実など郷土の英雄が複数、境内社に祀られていることで、地元に貢献して、かつ慕われている偉人を輩出している土地だと云うことだ。車の駐車スペースはあります。表示はありません。トイレはあります。
r6.11/19にてお寺と隣接している神社お稲荷様がメインぽいけど九戸政実や相馬大作(幕末の志士)等なども祀られていた林道を抜けるとお堂も…更に階段を登ると阿修羅像が囲む広場に出た。
とても立派な神社です。歴史深く、茅葺き屋根の家屋を保存しようとしていたり、立派な杉の御神木があるなど、感銘を受けます。これだけの境内を維持するのは大変だと思います。少し整備の手が届かない部分も見えましたが、それを含めて歴史に触れて深く考えさせられる面白い場所だと思います。駐車場がどこかわからず、近くの郵便局に停めて参拝してしまいました・・・ごめんなさい郵便局さん。
| 名前 |
呑香稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0195-23-2042 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~12:00,13:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
他とは違った独特な魅力を感じる神社。しっかりと力を感じる事が出来る。