海の神様宿る立石大明神。
立石大明神の特徴
風間浦村桑畑地区の神秘的な大岩が魅力です。
海の神様が宿ると伝えられるスポットです。
山奥に位置する静寂な雰囲気が心を癒します。
立石大明神高さは22m、幅8m 奥行き10m、もある巨大な石 沖に出て漁をしていると霧がかかって方角がわからなくなる時がしばしばある。漁師は、立石大明神らしき方角に向かって、「霧のため方角がわからなくなりました。立石大明神様なにとぞ我に方角を教えたまえ、救いたまえ」と何回も祈願しているうち、不思議にも遠くの方にぼんやりと神光が見え、その方角を目ざして来ると菅ノ尻の浜へ入り助かったものだと伝えられている。『風間浦村史』より立石大明神 仮地点 国道279沿いに立て看板があり そこから40分 下北郡風間浦村易国間上ノ畑。
| 名前 |
立石大明神 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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風間浦村桑畑地区の山奥に、海の神様が宿ると言い伝えがある「立石大明神」という大岩。高さ約20m?位の巨大な岩が山奥にそびえ立ってる...そんな景色を目の当たりにすると思わず手をあわせてしまいます。ちょっと空気が違いました。桑畑漁港(車は漁師さんの許可を得て漁港内にとめました)近くの国道沿いに「立石大明神入口案内」あり、最初だけ勾配がややきついですがそれを過ぎると楽。中間地点に古びた鳥居あり。熊は頻繁に出ているようなので熊対策必要です。見晴らし的にはよくありませんが巨大な岩のインパクトがとにかく凄いです。国道沿い入口からゆっくり歩き片道40分位で到着しました。