志引観音が待つ静かな山中。
志引観音の特徴
渋い魅力を放つ増改築寄付芳名に心が惹かれる。
山の中に佇む志引観音の神秘的な雰囲気。
覆堂の戸を開けると、美しい銘板が目に飛び込む。
山の中にある観音様です。建物の中に入って参拝します。由来が面白かったです。
宮城三十三ヶ所観音霊場 32番札所です。志引石の説明文に次のように書かれています。------------------------------------------昔、通行の妨げになり人々を困らせていた大石を、一人の少女が宙に飛び上がらせ移動させたといしう伝説にまつわる石。この石は「千引きの石」と呼ばれていたが、らちに「志引石」と改められた。------------------------------------------人々が、この少女は観音様だったのではないかと思い建立した観音堂です。でも、鳥居があったり、手水石があったりと神道なのか、仏教なのか、いろいろと混合していて面白い。覆屋のなかにお堂がありハッとしました。お堂の扉には日光菩薩と月光菩薩を暗示させる飾りがありました。混同したのは後世の人なのですねとこの扉の内に、観音様が今でもお立ちであることを願っています。、
| 名前 |
志引観音 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
覆堂の戸を開けると、脇の壁高いところに銘板が掛かっていて、その先頭にはこう書いてありました…「千引観音増改築寄付芳名」…千引観音様というお名前かと思いきや、マップには「志引観音」と表示されます。おや…?観光協会の説明によると…『飛んできた石は千引の石(せんびきのいし)と呼ばれましたが、のちに志引石と改められます。また、このふしぎな力を持った娘を祀ったのが志引観音です。』…「ちびき」を「しびき」に読み替えたのだと短絡的に考えたのですが、千引の読み方は、元は「せんびき」だったようです。※参照※ 多賀城市観光協会【志引石(しびきいし)】 ※ 参照先としてURLを記載したところクチコミに表示してもらえないようなので削除しました。