伊佐奈弥宮で切り替わる空気。
皇大神宮別宮 伊佐奈彌宮の特徴
天照大御神の御母神、伊弉冉尊を祀る特別な神社です。
確かな歴史を持つ、延暦23年以前から存在している神社です。
美しい社があり、参拝する順番の案内が整っています。
伊佐奈彌宮(いざなみのみや)の祭神は伊弉冉尊(いざなみのみこと)で、天照大御神と月読尊の母神です。ここ敷地内では、伊弉諾尊と夫婦が仲良く社をならべて祀られています。神話によると、伊弉諾尊と伊弉冉尊が天より降って、国々や神々を生んだとされています。ここには、月読宮、月読荒御魂宮、伊佐奈岐宮、伊佐奈彌宮の4宮が並び立っていて、伊佐奈彌宮の参拝は、最後にお参りするという順番になっています。お参りの後は、お守り、御朱印を受けてはいかがでしょう。
皇大神宮の御正宮 天照坐皇大御神の御祖 伊弉諾尊をお祀りします。
1334.2022.09.15皇大神宮 の御祭神である天照大御神の母神・伊弉冉尊が祀られておりました 。4宮が並立の右から4番宮であります 。内宮・別宮10社の中で第5位との事 。向かって右から月讀荒御魂宮・月讀宮伊佐奈岐宮・伊佐奈弥宮と並んでますが2番宮の 月讀宮 →1番宮の 月讀荒御魂宮3番宮の 伊佐奈岐宮 →4番宮の伊佐奈弥宮の順で参拝するのが良しとされているとか 。
天照大御神の御母神である伊弉冉尊が祀られている。
御祭神:伊佐奈彌尊皇太神宮儀式帳という書物に「月讀宮一院、正殿四区」との記載がありますので、同帳成立の延暦23年(804)以前から存在していたと伝えられています。当社は皇大神宮別宮で、複数の別宮が隣接して並んでいる境内は此処と、瀧原宮のみです。拝:2020/08/06伊勢神宮125社(47/125)
皇大神宮別宮 伊佐奈弥宮(いざなみのみや)。御祭神は伊弉冉尊(いざなみのみこと)。※ 内宮の別宮 … 荒祭宮(北)、月読宮(北、4社)、倭姫宮(北)、風日祈宮(南西)、伊雑宮(南東)、瀧原宮(西南西、2社)
月読宮に並ぶ四柱の社には参拝する順番についての案内があり、ここは四番目にお参りするところです。
伊佐奈弥宮(いざなみのみや)皇大神宮別宮 伊弉冉尊(いざなみのみこと)祭神は天照大御神の御母神、伊弉冉尊)。向かって1番左のお宮で、伊佐奈岐宮に続いて参拝する。なお、遷御の儀は伊佐奈岐宮と同日(平成26年10月10日)に斎行された。 伊勢神宮崇敬会より。
はじめての参拝。
| 名前 |
皇大神宮別宮 伊佐奈彌宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
皇大神宮別宮 伊佐奈彌宮を訪れた瞬間、空気がすっと切り替わる感覚がありました。派手さはなく、むしろ静かで控えめなのに、胸の奥にじわじわと染み込んでくるような重みがあります。木々の間を抜ける風の音、玉砂利を踏みしめる足音、そのすべてが心を内側へと向かわせ、自然と呼吸が深くなっていきました。ここは「お願いをする場所」というより、「本当の自分と向き合わされる場所」。うまく言葉にできない迷いや悲しみまでも、ただ受け止めてくれるような懐の深さを感じます。参拝後は、不思議と気持ちが整い、背筋が静かに伸びている自分に気づきました。何度も足を運びたくなる、凛とした余韻の残る宮です。