湯浅城ふもとの八幡神社で心を整える。
八幡神社の特徴
湯浅城のふもとに立つ荘厳な神社です。
1602年に創建された歴史ある神社の一つです。
周囲の自然に囲まれた落ち着いた雰囲気が魅力です。
❶【参考 八幡神社 雄勝郡郷土史資料 1975年】八幡神社勧請の事こまかなことはわからず。慶長年中より内館町21戸講中となりてしんこうする。元常陸水戸の府中に在った神社を遷座し、慶長9年、社宇をこの地に建てたものである。一郷の敬祀するとろ、藩主_佐竹義種(さたけよしたね)公の祈願である。文政2年(1819年)4月8日 当町大火により社宇焼失する。後小宇をたてて奉斎する。明治15年(1882年) 明治天皇行在所(あんざいしょ・仮の御殿)であった建物を移して殿堂とした。[鎮座地] 内館町[祭神] 多紀理姫命(タキリヒメノミコト・宗像3女神の1柱) 息長足姫命(神功皇后)
湯沢市内舘山に鎮座する八幡神社で、創建は慶長7年(1602)と伝わります。御祭神は多紀理姫命、息長足姫命、本院別命、狭依毘売命。社殿は湯沢市指定有形文化財となっているのですが、境内は草ボーボー状態で荒れ気味なのが気にかかります。
| 名前 |
八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0183-73-4787 |
| HP |
http://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/tatsujin_etc/kennsaku/yuzawa/048_hatiman_utitateyama.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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湯浅城のふもとにある神社です。道路側からコンクリートの階段を上った先にあります。歴史を感じることが出来る神社でした。