岡山城近くで名品を堪能!
林原美術館の特徴
岡山城内堀に面した位置にあり、風情ある美術館である。
建築家・前川國男が設計した歴史的な建造物である。
古美術コレクションを基に独自性の高い展示が楽しめる。
こぢんまりとした、歴史を感じられる素敵な美術館でした。烏城のすぐ目の前だったので、一緒に回るのがいいコースかなと思いました。
岡山藩を治めた池田氏の家紋に関係する展示がされており、蝶紋という家紋をみることが出来、大変勉強になりました。常設展示はあまりないのかもしれません。企画展示が最後まで続いていました。
2024年12月に名品総選挙を見に駆け込みで行ってきました。国宝トリオをはじめいずれ劣らぬ名品揃いで眼福でした!初めて訪問したのにやけに懐かしい感じがすると思ったら、熊本県美もお世話になった前川國男氏の設計でした。
名品総選挙を見に行きました。国宝の刀3振り見れて良かったです。ここの美術館は落ち着いた雰囲気で、人も少なかったのでゆったり鑑賞出来ました。
市立図書館で林原美術館を紹介した本が多かったので寄ってみたが、有名な世界図屏風を見れたのはよかった。硯箱の蒔絵は素晴らしい。備前国長船派の刀剣や能面や巻物と日本工芸を偏りなく展示されていて岡山市内を回る前に立ち寄ると歴史を見ることができるのでオススメ😆チケットはペイペイが使えてJAF割引とかも使えるのでいい。
去年まで転勤でこの近くに住んでいましたので、何度か行きました。外観や館内はきれいなんですが・・・展示室が公衆便所臭いです。じいさんばあさんのたまり場になっているのか、展示室内のベンチに座って大声でぺちゃくちゃしゃべる場面に2度もでくわした。じじばばでなくても、おしゃべりする人多いです。展示室に係員居ないので、やりたい放題なのかな。わたしは静かに鑑賞したい派なので、合わない。あと、やはり臭いので、興味深い展示をしていても足が向かない。
2023/2/4初めて訪問でテーマは[薫香のたしなみ]でした。【駐車場】直営の無料駐車場が10台以下位ありました。こちらの美術館は、常設展示はなく、テーマが変わるらしいです。お香の道具や歴史に関するものを展示されていました。珍しい形の香炉や、聞香のやり方等も掲示されていて、入館料500円にしては見応えがありました。出口に節分の豆を象った練香が置いてあり、いい匂いでしたが、もう少しこういうコーナーがあっても良かったかも(^^)ーーーーーー2024/4/21テレビで林原美術館が能がテーマになったと聞き、2回目の訪問です。岡山藩主池田家の能に関する書物や面、装束がたくさん展示されていました。特に2代目藩主・池田綱政は能にかなり傾倒していて、かなりの展示品を大切に保管していたらしいです。複雑な感情を1枚の面で表現するため、本当にいる人間のようにリアルですごかったです!かわいい女面もあれば、めっちゃ怖い男の人の面もありました。装束は本当に700年も前から、あんな光るような糸があったのかって思うくらい華やかで、いろんな日本的な紋様があり、見ごたえがかなりありました。お土産コーナーで、かわいい艶媚の面が載ったクリアファイルを戦利品にしました。能についてかなり興味がわいたので、実際に観に行ってみたくなりました!
岡山市北区の岡山城址にある美術館。開館は1964年。開館当時は岡山美術館という名称だったが岡山県立美術館の開館に先立ち1986年に林原美術館に名称を変更した。岡山の実業家だった故林原一郎氏が蒐集した絵画や工芸品と、旧岡山藩主池田家の大名調度品を中心とするコレクションによって生まれた美術館、とのこと。2011年に会社更生法を申請して、長瀬産業の子会社となった、バイオメーカーの林原が運営している。場所は岡山城二の丸屋敷で対面所があったところ。入口は立派な門構えで「入口の長屋門は、池田藩の支藩生坂池田丹波守の向屋敷のもの」とのこと。その門を移築したとしてます。その門の先にある建物の設計は前川國男。収蔵品は刀剣・甲冑・絵画・書跡・能面・能装束・陶磁・金工・漆工品など、約9,000件。このうち国宝3点、重要文化財26点がある。
ゆとりのある展示でじっくり見ることができました。
| 名前 |
林原美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
086-223-1733 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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週末の午後から来館。規模は大きくありませんが雛祭りの時期であったので池田家由来の雛道具で細かな細工が施してあり興味深く見れました。美術館前に数台の無料駐車場と道を挟んで有料駐車場があります。