岡山市の静かな本涌山本行寺で心安らぐひとときを。
本行寺(顕本法華宗)の特徴
岡山市中心部に位置する、歴史ある存在感のある古いお寺です。
本堂は鉄筋コンクリート造で周辺の木々と調和した落ち着きのある佇まいです。
若い住職が迎えてくれる、丁寧で温かいおもてなしを体感できる場所です。
いいところ。住職さんが感じいい。
顕本法華宗のお寺です。山門は、岡山大空襲の際、唯一焼け残った建造物だそうで、戦争の痛ましさを後世に伝えてくれています。焦げあとが今も残っています。御朱印を書いている間、本堂に案内して頂きました。
お寺の中は静かで、椅子もあるためゆっくりと休める。こちらの山門は昭和20年の岡山大空襲のさいに唯一残ったものとのこと。御朱印をお願いしようとしたが住職さんがいらっしゃらず今回はお参りだけさせていただいた。
本涌山本行寺。顕本法華宗の寺院。御本尊は十界互具曼荼羅焼夷弾の痕が残る山門は岡山市被災建築物に指定されている。
【顕本法華宗】🅿️本堂はRC造。大戦の空襲で山門だけが残り他は焼失したそうです。
岡山市内の中心部に位置している古いお寺さんです古くから近辺の商家や町人を檀家に持っているようです派手では無いけど雰囲気の良い本堂は鉄筋コンクリートですが、既に古いから周辺の木々と調和が取れていて良い佇まいです住職さんは意外にお若くて、先代さんの息子さんなのかと思います。
顕本法華宗の寺院。顕本法華宗は天台僧であった玄妙が日蓮の著作を読んで開眼し真間弘法寺や中山法華経寺で学んだ後日什として京都妙満寺を拠点に教線を伸ばした教団。寺は戦災で山門を残して全焼、戦後の区画整理により野田屋町から今の蕃山町に移転しました。昭和37年再建の本堂はコンクリート造りで風情はありませんが、焼夷弾の油脂に焼かれた山門はそのまま保存され市の被災建築物になっています。
本堂に招いてくださり、丁寧な対応をして頂きました。御朱印もありがたくいただきました。
53号の横に有る近代的なお寺です。
| 名前 |
本行寺(顕本法華宗) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
086-223-7012 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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岡山市北区蕃山町にある顕本法華宗のお寺。江戸時代初期に創建された寺院。岡山空襲では山門を残して本堂等全て焼失。山門は岡山市被災建築物に指定されていて焼け焦げて抉れている箇所が残されていて戦争の恐ろしさを今に伝えてくれます。御首題が頂けるとの情報がありましたが私が来た時はお留守だった様で本堂も開いてませんでした。外から手を合わせて後にしました。