海部城跡、登山道が楽々!
海部城跡の特徴
小学校からの登山道があり、気軽に登れる便利な立地です。
海部川側の駐車場から近道で、アクセスが抜群に楽です。
江戸初期の瓦が散見され、歴史的な価値が感じられる場所です。
駐車場🅿に縄張図、古図付き説明板、遊歩道に遺構表示など おもてなし度合い高いトコロ🙌ナイスデスネ尾根段郭♪切岸♫石積♫堀切♫竪堀♫が見れた東側の山裾の御陣屋跡は石碑にやしろがあったさすがに現在は改変多く..本丸下部の石垣は近世のモノ?..堀切は現代切通し?などとツッコミ入れるのも城跡巡りの楽しみのウチでした😁標高約50m
小学校から登山道が付いており、登りやすかったです。まと、そこに案内板と駐車場があります。遺構も残っており、一見の価値があります。
阿波九城であり、脇城、牛岐城同様に江戸初期の瓦が散見されます。薮の中に残る石垣といわれる遺構ですが、城の石垣ではないもの(日本軍の軍事施設など)も多くありますが、確かに城の石垣もあります。藪こぎと何回かは滑りこける程度はは覚悟して訪問下さい。
海部川側(判形側)に駐車場があり、そこから近道とあったので登ってみた。行ったときは木々が刈り込まれて川から、海まで見晴らしが良かった。木の枝を利用した手作り階段。丈夫そうなロープもはられている。倒木?が門のようになっていた。
阿波九城であり、脇城、牛岐城同様に江戸初期の瓦が散見されます。薮の中に残る石垣といわれる遺構ですが、城の石垣ではないもの(日本軍の軍事施設など)も多くありますが、確かに城の石垣もあります。藪こぎと何回かは滑りこける程度はは覚悟して訪問下さい。
海陽町指定史跡海部城跡海部川河口の山に築かれており、山頂に主郭があります。海部小学校の体育館裏手に海部城駐車場があり北側から登れます。城跡は小さいですが、石積や土塁、堀切などの遺構があって見どころとなっています。北側の登城道は樹々が伐採されており海の見えて大変景色が素晴らしいです。【歴史】元亀2年(1571年)頃に海部左近将監友光によって築城されました。海部氏は三好氏に従い阿波国の最前線となっていましたが、天正3年(1575年)長宗我部元親が阿波国へ侵攻し海部城は落城。元親は弟の香宗我部親泰を海部城に入れました。天正13年(1585年)豊臣秀吉の四国征伐で蜂須賀家政が阿波国へ入封すると、大多和長右衛門正之が城代となり改修されますが寛永15年(1638年)廃城となり東麓に御陣屋が築かれました。【アクセス】城跡北西の海部小学校の体育館そばに登城口があり案内板と石碑があります。駐車場有り。#お城 #城 #城跡 #山城 #城巡り#徳島県 #海陽町 #海部城 #海部城跡。
海部駅から歩いて20分程で登城口に到着。海側から登りました。石垣がいい感じで残ってました。
もう少し案内板が欲しいです😅
石垣は残ってましたが、城址碑は綺麗に取り除かれてました。
| 名前 |
海部城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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非常に整備されており、登りやすかったです。遺構も非常に分かりやすく残っており、大堀切や土塁など見応えがありました。ただ、ロープがあるため、別にしなくても良いですが軍手や手袋をして登った方が登りやすいと思います。