水見やぐらから眺める矢掛の歴史。
やかげ郷土美術館の特徴
水見やぐらに登ると、和風の町並みを見渡せる優れた立地です。
コンドウアキやこびとづかんの展覧会など、身近なアート作品が見られます。
入場無料の歴史資料館も併設しており、矢掛町の歴史を深く知ることができます。
こちらの美術館は、古風で内装もとても、落ち着いたおもむきでゆっくりと時間過ぎる感覚が味わえました。
建物の前に鯉がたくさんいて、近づいたら鯉が口をパクパクさせながら寄ってきてかわいいので矢掛に来たらいつもここに来てる(笑)やかげ郷土美術館は、岡山県小田郡矢掛町にある町立の美術館で、町の文化と芸術の発信拠点として1993年に開館しました。建物は伝統的な町家風のデザインで、旧山陽道の宿場町の景観に調和しています。館内では、郷土ゆかりの画家・彫刻家の作品や、町の歴史・文化をテーマにした企画展を開催しています。特に矢掛出身の日本画家・池田遙邨(いけだようそん)の作品を中心に展示しており、四季折々の自然や人々の暮らしを描いた優れた作品が楽しめます。静かな環境で芸術と歴史を身近に感じられる施設です。
暖かみのある館内。常展示の矢掛本陣の江戸時代の町並みと大名行列もステキです。目線を落としてゆっくり鑑賞を楽しんで。トイレ狭いが清潔感⭕
平日の9時30分頃に、やかげ郷土美術館へ時間的に人は数える程で ゆっくりと館内を巡れました。太々しく愛らしい猫たちに会いに行ってきました。【隙あらば猫】-町田尚子-原画展ラフ画であのクオリティ更にキャンバスにアクリルガッシュであの繊細且つ本物の目かと引き込まれるような感覚に魅了されました。描く世界観の視点や構図に驚かされ楽しめました。
コンドウアキの展示を見ただけなので。建物は綺麗で、水見櫓というのはちょっと珍しい。矢掛の本陣等と絡めれば面白いかも。どこも17時までなので注意。
美術館の中にある水見やぐらは無料で登ることが出来ます。また古い町並みや大名行列のジオラマも無料です。数量限定ですが、鯉の餌も貰えますよ!
美術館としては広くありませんが身近なアート作品が企画されます。今回のダンボール彫刻展は、近隣の小学生の作品が廊下にオーナメントで飾られ、作品とのコラボになっていて好感が持てました。鑑賞にきた子供も、作品を作ることが出来、親子で楽しめる美術展になっていました。作品と一緒に記念撮影されていました。駐車場も広く停めやすい。JAFの会員証提示で割引あります。ペイペイ支払い可能です。井笠お菓子BOXがあり、100円で購入出来る。コロナ対策で検温、手指消毒あります。
やかげ郷土美術館は,初めて行きました。本濃賢汰さんのダンボール彫刻展『僕たち動物たち』の特別展があったからです。最終日の日曜日ということもあり,お子さま連れの家族が殆どでしたが,還暦過ぎた私でも 凄く楽しめました🎶✨👍江戸時代の矢掛の風景ジオラマと和紙で出来ている大名行列も展示してありました。これからは,こちらの特別展にもアンテナを向けていようと思いました。
道の駅に駐車して、レトロな町並みを歩き到着しました。町並みを見るのも楽しい時間でした。矢掛商店街探索マップを手に入れて、散策するのをおすすめします。美味しそうな飲食店も近くにいろいろありました。水見やぐらの階段に昔の水害の写真が掛けてあり、こんなことがあったのかと思いを馳せ、16メートルの高さから見る町並みも美しいです。美とのふれあい展をしていました。マミコさんの絵がとても気に入っているので、心がほんわかしました。コーヒーが無料で飲めるスペースがあり、日当たりもよく、ソファーに座って鯉を見ながら、穏やかな時間を過ごせました。
| 名前 |
やかげ郷土美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0866-82-2110 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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町田尚子さんの描いた猫を鑑賞しました。「あっ、こういう表情を猫ってするよね~」と思いつつ、楽しく観させていただきました。町家風の美術館も素敵です。