歴史を感じる大元鵜江神社。
大元鵜江神社の特徴
鳥居の扁額に星王宮と刻まれる神社です。
吉備津彦様の歴史ある神社で魅力的です。
西川面の式内社の元宮として知られています。
大元鵜江神社(おおもとうごうじんじゃ)。岡山県小田郡矢掛町東川面。式内社(小)鵜江神社論社、旧村社。【祭神】吉備津彦命資料によると、社伝によると、吉備津彦命が昇天し遺骸を中山の南麓に埋葬する時、御棺が鳴動して一羽の鵜が飛び出し南方に翔った。その止ったところを鵜江神社としたのが当社。つまり、現在、式内社・鵜江神社とされている西川面の鵜江神社の元の鎮座地が当社であるという。その後、北辰北斗星を祀るようになり、大元星王宮と改称。明治四年、社格決定の時、社号を大元鵜江神社と改め村社に列格した。大元鵜江神社が鎮座している地は、『星の峰』と呼ばれており、『天武天皇壬申の乱に戦勝を天に祈る時に、星光降ること雨のごとく、その音雷の如し、当社の山内に落つ、故に名づけて星の峰と称す』といわれ、隕石落下の伝承がある。これが星王宮の名の由来とされる。とあります。
岡山県小田郡矢掛町に鎮座する『大元鵜江神社⛩️』同じ矢掛の鵜江神社は「うのえ」と読むのに対し、大元鵜江神社は「うごう」と読みます。車で5分の距離なのに不思議🤔鵜江神社が西川面に遷座した後に、北辰北斗星を祀る大元星王宮として東川面に創建され、後に大元鵜江神社と改称しました😌鳥居の扁額にある「星王宮」は旧社名の名残だったんですね⛩️
最高にいいところです。神秘的です!
鳥居の扁額には「星王宮」と刻まれ吉備津彦様の歴史ある神社。
西川面の式内社の元宮とされるが、何故読み方まで変えるのか疑問。延喜式神名帳は◯◯に坐す◯◯の神の宮が普通だから、最初から音読みではなかっただろうし、当時既に星王宮に改称済で、明治の復称時に同名は認められなかったのか。祭神に宇良御霊(温羅)が加わるのも特徴で、元々が地元豪族のお宮だったなら、大和への対抗心から天照大神の更に大元の天之御中主を祀ったのも理解できる。ただ、現代の神社経営を考えると、町の観光資源として式内社をアピールし、鵜江神社三社に鵜成神社と矢掛神社を加えた五社巡りを推めるのがよいと思う。神社建築の構成は同じ思想に基づくようだが、割拝殿が神門を兼ねる鵜成、随神門を独立させ中途半端な割拝殿の山川、高低差がないため拝殿を割る必要がない西川面の各社と比べると当社が最も充実している。
いい気が漂ってますよ。
読み方(おおもとうごうじんじゃ)景観など雰囲気がとても良いです☆人がたくさんいる王道スポットより個人的には良いかと思います。トイレもありました。素晴らしいと思う!!
読み方(おおもとうごうじんじゃ)景観など雰囲気がとても良いです☆人がたくさんいる王道スポットより個人的には良いかと思います。トイレもありました。素晴らしいと思う!!
| 名前 |
大元鵜江神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0866-82-2418 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-okayama2/jsearch3okayama.php?jinjya=28837 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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式内社 備中國小田郡 鵜江神社論社。