栄国寺境内の不思議な博物館。
切支丹遺跡博物館の特徴
栄国寺の境内に位置する、切支丹に特化した博物館です。
展示自体は少ないが、マニアックな内容に触れられます。
不安ながらも自分でスイッチを入れて探索する独特な体験ができます。
普段は鍵がかかっていますが、インターホンで呼び出して対応していただけます。数は多くないですが、個人からの寄附や地道に収集された展示品が拝見できます。
玄関が閉まっていたので入りませんでしたが、インターホンを鳴らすと対応してくれるらしいです。
名古屋市内の超ディープスポットです。扉は閉じているため、インターホンを鳴らして管理人さんを呼びます。大人100円です。かつてこの場所でキリシタンが200名余り処刑された場所にあるキリシタン遺跡博物館。館内はかなり小さく30分くらいで見終わると思います。しかし本当に使用された踏み絵が展示されていたり、御堂にある鎌倉時代に作られた木製釈迦如来像等100円払って見る価値は十分です!しかも館内は全て写真撮影可能📸天草に行っても見ることが叶わなかった踏み絵の実物を見ることができて本当に良かったです🙆🏻
珍しい博物館です。迫害された切支丹の慰霊と個人から寄付の切支丹関連の品々を展示されてます。場所は、お寺。そこの阿弥陀如来様は、火伏せの御利益があるそうです。興味深いところでした。
栄国寺の境内にあります。古渡城址の北になります。この近くで多くのクリスチャン(200人余り)が処刑されたと思うと、とても怖くなりました。家康の九男尾張藩主徳川義直様は、キリシタンを護られていたのですね。キリスト教に寛容だったようです。家康も最初は寛容さを示していましたが、その後キリスト教を徹底弾圧しましたので、九男の義直も幕府の命令に従わざるを得なかったようです。幕府にとって、キリスト教は脅威だったのでしょうか。追記:キリシタンに寛容だった、と言うよりキリスト教を保護した信長が元服した城(古渡城址)が近くにありますが、皮肉にもこの近く(千本松原)が処刑場になってしまいました😭千本松原は、信長が桶狭間の戦いで祈願し、勝利したお礼に松の木を千本寄進した所です。追記:営業日でも鍵が掛かっていますが、インターホンを押すと舘の方が出てくださり、入れてくださいます。写真撮影OKです。恐ろしいアイテムが展示してあるのかと思いきや、踏み絵とか版画、遺物、文献などが展示されており、迫害を受けながら生きた人たちの歴史を知ることができました。
展示されている量はあまり多くないのですが。キリスト教禁止令の立て札や銅板の踏み絵があり、関心がある方にとっては一見の価値ありではないかと思います。また、このお寺が建てられた経緯とその場所に立つという価値も感慨深いものがありました。
他人の心の中は尊重しなければならないの再確認できました。きらびやかで素敵な本堂でした。
2022年6月上旬に初めて行きました。栄国寺の境内にあります。入る際、玄関に鍵がかかっており、チャイムを鳴らすと、ご住職の奥様らしき方が開けてくれました。入館料は100円マリア観音、宗門改め、踏み絵など切支丹関連資料などが展示されています。また本堂とつながっていますので、名古屋最古の三代佛の阿弥陀如来像を拝観できます。もともと、栄国寺が建てられたのは江戸時代にこの付近で切支丹宗徒二百余名が処刑され、徳川光友公が刑死者の菩提を弔うため見学している20分の間に他の来館される方はいなくて、ゆっくりマイペースで見学でき、大変勉強になりました。
切支丹にまつわる栄国寺の境内にある博物館。1969年4月に開館した博物館で、館内には仏壇店の佐藤銈一氏が収集し、寄贈したマリア観音や踏絵などの切支丹遺物を中心に切支丹関連史料や南蛮紅毛美術など100点余が展示されている。開館時間9:00~17:00、休館日は日曜日、国民の祝日、年末年始。料金は100円(小・中学生は50円)とのことですが、休館日以外でも入口の扉が閉まっていることがあります。私が訪れた際も閉まっていて、中は見られませんでした。次は開いてると良いなと思います。
| 名前 |
切支丹遺跡博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
052-321-5307 |
| 営業時間 |
[火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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2025.3月下旬に訪れました。中に入れることを知らず通り過ぎてしまったので次の機会に行きたいと思います。