福山城北の日本家屋で、土井政治色鉛筆画展。
しぶや美術館の特徴
土井政治先生の色鉛筆画展や村上選さんの油絵展が魅力的です。
旧家の庭を散策しながら、歴史を感じられる美術館です。
福山駅から近くて、日本家屋の美しい空間が楽しめます。
『土井政治色鉛筆画展』2025.4.6まで入場料 無料本館と新館があり、今回は本館のみでの展示でした。ベッセルグループの創始者である澁谷昇が収集した、小林和作画伯の作品を展示するところから始まったのが、しぶや美術館。本館は、創業時の古い日本家屋の良さをそのまま残してあり、中には展示室のほか、和室や茶室もある。奥に進むと近代的な建物の新館がある。
個人的には凄く穏やかで好きな雰囲気。お庭と和館は無料。こんな和室で暮らすの、心地よいだろうなあ。時期的に枝だけだったが、とても立派な藤棚があったので、ぜひ花の時期に見てみたい。奥の新館は有料とはいえ300円なので、和室のお礼のつもりでお支払。特別好きな画家の作品はなかったのだが、もともとニューキャッスルホテルのロビーに書かれていたという巨大な絵画は、この美術館のオーナーでもある澁谷氏の想いが伝わってくるようで、この福山で観れて良かったなあと思った。
美術館というより、近所の方々の文化サロン的な場所だと感じました。絵のサークルはもちろん、ここで一人で読書される方もいらっしゃいました。近くにあれば、ちょくちょく寄りたいなと思いました。私が行った日は、観覧者は私だけでした。
土井政治先生の、色鉛筆画展がありました。優しい風合いで、素敵でした。
古い屋敷の旧館とそれに接続する二階建ての新館からなる美術館。小林和作展を見るために、久しぶりに訪問した。比較的空いていて、ゆっくり作品と向き合える。キャプションが非常に分かりやすく、小林和作に親しみを感じた。エピソードの選択が上手な学芸員さんが居るのだろうか?新館の上下を行き来しながら、筆跡の荒々しい風景画を堪能した。手前の旧館では、地元の書道グループの発表会が行われていて、地域に密着した活きた美術館であることが伺われた。
さすが旧家の庭ですね。 こじんまりとしてますが立派な松や藤棚などがありました。作品も徳力富吉郎の戸隠山雪景などの版画などを展示してました。これらが無料で見れるのは感謝ですね。是非見学してみてはいかがでしょうか?駐車場は裏手に12台程度の駐車場があります。
毎年自分達の絵画展をやっています。旧館は日本家屋の落ち着いた雰囲気です。藤の咲く頃なら藤棚が有るので、素敵では無いでしょうか。
村上選さんの油絵を、拝見しました。油絵を見て、初めて感動しました。私は絵の知識も無く、美術館にもたまに足を運びますが、こんなにゆっくりと絵の前にいても飽きない絵を見たのは、初めてです。その場に自分がいて、絵以外の世界を自分なりに想像出来ました。素晴らしいです。また機会があれば是非見たいと思います。
旧家の庭の中を少し歩いた先にある昔ながらの玄関。靴を脱いで上がります。天井の低い展示室があり、その先を進むと広い2階建ての新館です。初めて入館した時は表玄関からは想像できない広さに驚きました。大作の展示場としてゆったりと観賞できます。
| 名前 |
しぶや美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
084-925-2113 |
| 営業時間 |
[金土日水木] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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福山城北にある日本家屋を利用した美術館。福山駅から徒歩5分弱。こじんまりした美術館。小林和作氏作品がメイン。干菓子付き抹茶が450円とお得な価格なので休憩にお勧め。抹茶は庭を眺められる部屋で頂ける。お菓子も茶器も季節感があって◎