向井潤吉の古民家アトリエ、心癒す静寂の時間。
向井潤吉アトリエ館の特徴
古民家が醸し出すふしぎな感動を堪能できるアトリエです。
向井潤吉作品を静かに鑑賞できる隠れたスポットです。
住宅街に佇む緑豊かで趣き深い美術館です。
駒沢公園駅から 少し歩いた静かな住宅街の中にあります入館料は 200円。
駅から徒歩圏でアクセスが良く、落ち着いた住宅街の中にある隠れ家的なサロンです。店内は清潔感があり、静かでリラックスできる雰囲気。スタッフの方が丁寧にカウンセリングしてくれて、こちらの希望や髪質を的確に汲み取ってくれました。仕上がりも思った以上に満足でき、普段の手入れもしやすくなりました。技術力の高さはもちろん、細やかな気配りやサロン全体の居心地の良さが印象的で、次回もまた利用したいと思えるお店です。予約制なので待ち時間もほぼなく、時間を無駄にしない点も良かったです。総合的に見て安心しておすすめできる美容サロンでした。
駅からアトリエ館迄が住宅地を通るので、方向音痴の私は少々不安でしたがなんとか辿り着け、よかった!建物そのものも子供時代を思い出させ、胸がキュンとなる存在でした。向井さんの個人史?も父が戦争で行ったビルマにもいらしてたという事で興味深く拝読致しました。作品ももちろんですが、門を入った瞬間からタイムスリップしたようで、また折を見て訪問したいと思いました。
世田谷美術館の分館である向井潤吉アトリエ館は、静かな住宅の一画にあります。関内は展示や日本庭園を楽しめ、静かで穏やかな時間を過ごせます。頭の中がクリアになる良い時間を過ごせました。季節を変えてまた訪れてみたいと思います。
三軒茶屋まで来たので向井潤吉さんのアトリエへ。館内は撮影禁止でしたが、古民家を描く油絵を鑑賞し日本庭園を眺めることができる居間が贅沢な空間でした🦢
世田谷区の閑静な住宅街にある小規模な美術館です。もとの住居と岩手県から移築してアトリエに改装された蔵に絵画が展示されています。静かな環境のなかで落ち着いて鑑賞できました。
絵の鑑賞空間として最高レベルだと思いました。アトリエを改装した館内は品があり、田舎の民家・風景という素朴な題材を更に栄えさせているかと。館自体がとても素敵なので庭を観ながら一日中ボ〜っとしていたいくらい。向井潤吉さんの作品を手元に持っていたくなりポストカード購入。入館料¥200でこの体験は感動。
じゅん散歩で知って訪ねてきました素晴らしい古民家の絵の数々 作者が訪ね歩いた村なぞって歩いてみたくなります。
2024年3月7日(木)のお昼ごろ訪れました。当日は小田急・豪徳寺駅からスタートして、①豪徳寺、②松陰神社と散策し、松陰神社通りから駒中通りと歩き、③向井潤吉アトリエ館(世田谷美術館分館)に到着。駒中通りには幾つか案内表示が出ていましたので助かりました。入館料は一般200円(65歳以上100円)ということで、洋画家・向井潤吉(1901~1995)の「民家と自然美」展をやっていました。草葺屋根民家を題材に懐かしくも美しい風景が描かれており、初めて拝見しましたが感動しました。戦後40年にわたり半生を失われゆく草葺屋根の民家に美を見出した向井潤吉の風景画(油絵)を見て、久しぶりにいいものと出会えたという気分になりました。館内展示作品の撮影は不可ですが、庭の撮影はOKとのことでしたので、数カット撮影してきました。
| 名前 |
向井潤吉アトリエ館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-5450-9581 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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画家の向井潤吉は全国の四季折々、やがては消滅してゆく古民家を描く画家として有名である。日本の懐かしき茅葺き屋根の風景を残したい思いで描き始めている.........。厚塗りの技法で、当地の風景や色再現が素晴らしい!「そういえば、こんな茅葺き屋根の風景あったな〜」と今ではすっかり風景が変わってしまっているが.........。彼は緑が多い夏が苦手だという?特に早春や晩秋の絵が多い。理由としては夏は緑が多く、家屋が透けて見えず長閑な古民家の味が出せないらしい......。京都下京区生まれで若かりし時は、旧銅駝美術高等学校を中退後、天王寺の信濃橋洋画研究所で学んでいる。更にアルバイトで金を貯め、シベリア鉄道でフランスに行き、観光もせずにルーブル美術館等で模写によりひたすら色技術・技法を磨いていたという。入場料は意外に安く、高齢者になると110円!