日本一の大杉、圧巻の迫力。
杉の大杉の特徴
樹齢3000年の大杉に圧倒される、壮大な存在感が魅力です。
昭和を切り取ったような空気感が漂う、神秘的なスポットです。
美空ひばりの歌碑もあり、観光と歴史が融合した場所です。
初めての訪問。大豊インターから近いです。大杉は樹齢3000年以上とかで本当に圧倒的な木でした。でも鉄板の様なステンレスの様な金属の板を巻いていました。何か痛々しくて頑張ってね…とお祈りするほどでした。綺麗に掃除されてます。駐車場料金が200円ですが、朝早く行くと料金所が空いてなくて分かりにくかったです。八坂神社に境内に杉の木はあります。清々しい気持ちにはなりました。パワースポットだと思います。
推定樹齢は3000年以上と言われ、国の特別天然記念物に指定されているそうで、南大杉と北大杉の2株が根元で合体しているため、夫婦杉とも呼ばれているそうです。メタリックな外皮と、見上げても遠い大杉の天辺。圧巻の迫力と自然の雄大さを感じます。自然の前に立つと、自分もその一部であることを思い出させてくれる…そんな気持ちになります。美空ひばりさんが、「日本一の歌手になれるように」と願をかけ夢が叶った逸話があり、すぐ近くには美空ひばり遺影碑・歌碑があり、ボタンを押すと「川の流れのように」「龍馬残影」「悲しき口笛」が大音量で歌声と共に流れます。
高知県 長岡郡 大豊町にあります。日本一と言われる立派な杉です。日光•箱根•戸隠神社で巨大杉を見てきましたが、こちら(杉の大杉)の方が大きいですね。推定樹齢3,000年。1924年(大正13年)には早くも 国の天然記念物に、1952年(昭和27年)には 国の特別天然記念物に指定されました。この杉は 江戸時代から有名だったらしく、幕末には 山内容堂や坂本龍馬が ここを訪れています。北大杉と南大杉があり、大きい方の南大杉は 根回り20m、樹高60mある。北大杉は樹高57m。ここの地名「杉」は、この大杉からだそうです。元々の自治体名「大杉村」も この大杉から名付けられ、「大杉駅」も この大杉から名付けられました。1947年、9歳の美空ひばりは 交通事故の療養で大豊町に滞在中、この杉の大杉に「日本一の歌手にしてください」と願ったそうです。ご存知の通り1950年に東京キッドが大ヒットした。1952年 ひばり14歳の時、当時のお礼に大豊町を訪れ 杉の大杉にも参拝。その縁で ひばり没後に 当地に遺影碑と歌碑が建立されました。杉の大杉はたいへんに立派な杉です。高さ•太さ ともに見た事のないような大きさで、凄いな と思います。反面、もう楽にしてやったら とも思いました。木にも寿命があります。どうしても弱ってくる(朽ちてくる)部分があり、修復の跡が 何か大変そうだな と感じました。
少し足を延ばしてきました。杉の巨木は圧巻です。※屋久杉に匹敵?是非一度📷
入場料が200円かかります。日本一の大杉がどれくらいのものかと思ったけど、(当然でしょうけど)これまで見た杉の中で一番大きかったです。枝が折れて通行できない場所がありますと言ってましたが、その枝もとても大きかったです。
2025.12訪問。道の駅大杉の駐車場から道が伸びています。大きく日本一の大杉こっち→と書いてあるのでわかりやすいです。400メートルくらい進むと駐車場が2つあります。そこそこ台数あるので、停めるのには困らないと思います。入場料が200円かかります。八坂神社の鳥居向かいに受付があって、そこで支払いをします。現金のみです。大杉は、さすが日本一だけあって圧巻の大きさです。日本の杉が夫婦杉って感じで生えています。根元はひとつになっているとのことです。今年の7月に大きな枝が折れてしまったそうで、今もまだ折れたままになっていました。夜中に折れたそうで、ものすごい音がしたんだそうです。近くのお宅の倉庫が重みと衝撃でつぶれてしまったんだそう。幸い人は誰も巻き込まれなかったそうです。よかった。折れた跡も杉の裏手に回り込むとよく見えます。入場料は杉の保存に使われるとのこと。永く大切に守っていただきたいです。すぐ近くに美空ひばりさんの歌碑もあります。
日本一の大杉🅿️¥200国の特別天然記念物樹齢3000年とも云われる杉の大杉(地名が長岡郡大豊町『杉』だから)縄文杉は勿論凄いけどここの夫婦杉も肩書に違わず半端ない迫力南杉の幹周が20m、北杉は16.5m樹高も其々、60mと57m杉を補強している銅板がまたカッコイイ(痛々しいとも云えるけど😥)でも、2025年7月南杉の脇枝が折れたらしい😭かなり大きな枝が横たわっていた(枝って云うより幹クラス😲)翌日、環境庁の職員が確認に来るらしい(確認後に撤去予定)ちょうど紅葉の季節だったので今まで見た大杉で一番綺麗だったかも奥杉の銅板は張り直したものその下には大きな穴があるらしい美空ひばりさんの魂にもきっと会えたし想像以上に満喫♪最後に道の駅大杉で碁石茶をゲット👍
静寂の中に、神聖な空気が漂う場所。高知県大豊町の「杉の大杉」は、樹齢3000年以上ともいわれる日本一級の巨木です。昭和の歌姫・美空ひばりさんが9歳のとき、バス事故の後に「日本一の歌手になれますように」と願掛けをした場所としても知られています。近くで見ると、枝は折れ、幹は裂け、痛々しい姿をしていますが、それでも空に向かって真っすぐ立ち続ける姿には、心を打たれるものがあります。「生きるとは、立ち続けること」――そんな言葉が自然と浮かびました。駐車場は1回200円(木の保全費用として活用されています)。この料金で、長い年月を生き抜く神木の維持を支えると思うと、むしろ嬉しい気持ちになります。神社自体もとても静かで、参拝のあとは心が穏やかに整う感覚があります。観光地というより、祈りが息づく場所。高知を訪れるなら、一度は足を運んでほしいパワースポットです。
あまりにも巨大な杉に開いた口がふさがらない。しかしツギハギだらけの老体が痛々しい。先日の大雨で大きな枝が折れたままで、一部立ち入りが禁止されている。
| 名前 |
杉の大杉 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0887-72-1585 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒789-0311 高知県長岡郡大豊町杉794 八坂神社境内 |
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道の駅大杉への立ち寄り時に道路標識へ「日本一の大杉」が目に入ったのでちょっと覗いてみようかなってだけの興味で数百メートル進んで到着したら料金所が有り大人¥200との事。無料で壮大な霧島神宮や出雲大社に立ち寄っていると、杉の木少し眺めるだけで料金取られるのはアホくさって感じ。