樹齢800年の大杉、月見の宮でパワーを!
春日神社の特徴
春日神社の境内には樹齢800年の大杉が存在し、迫力がある。
京極高知陣跡が敷地内にあり、歴史を感じさせる場所です。
関ヶ原合戦の証人としての大杉のパワーが魅力的です。
春日神社 (かすがじんじゃ)(月見の宮)の境内に、月見宮(つきみのみや)大杉(おおすぎ)があります。「関ヶ原合戦図屏風」(関ケ原町歴史民俗学習館所蔵)の中央下(福島正則の下)にも描かれていて、樹齢800年と言われています。「関ノ明神前 福島正則陣所古趾」標柱は、かつて井上神社(関明神)(約350m南)の前にありましたが、後に春日神社に移されました。春日神社の駐車場に、福島正則陣跡案内看板があります。
境内には京極高知陣跡が敷地内にある春日神社でした。
住宅街の一角に建つ神社であり、福島正則陣跡。道路を挟んだ向かい側に駐車場有。
福島正則陣跡と大杉2023年5月上旬、関ヶ原探訪の際に寄りました。境内には樹齢800年の月見宮大杉があり、さらに関ヶ原合戦の時には東軍の福島正則の陣があった場所でもあります。春日神社自体の御由緒はよくわかりませんでした。
福島正則陣跡の隣にお堂あり。大杉が立派。
樹齢800年の大杉です!関ヶ原の合戦屏風にも描かれています😆
4/25参拝龍の手水舎あり満身創痍ながらも立派な大杉(月見宮大杉)推定樹齢 800年(注3)関ヶ原町指定天然記念物(1961年8月5日指定)なぜか鐘があります鐘の付け根が龍なんです。
狭い境内になぜか鐘楼があるのですが、大杉に関する説明しか見当たりません。梵鐘の陰刻を調べてみると「井上大明神御宝前 濃州不破郡松尾村中 貞享貮乙丑(1685)歳中春十八日 冶工洛陽釜座住 和田信濃掾藤原國次作」とありました。鐘は江戸時代初期に著名な鋳物師によって作られ、元々は近くの井上神社に奉納されたものと思われます。戦時中の供出を免れていることから文化財として価値があるはずで、どんな経緯でここに保管されているのか気になるところです。
大杉のパワーをもらえます🌲
| 名前 |
春日神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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関ヶ原町松尾に鎮座する春日神社は、別名「月見の宮」とも呼ばれ、関ヶ原合戦の先陣を切った福島正則の陣跡として知られています。境内には、樹齢800年を超える「月見宮大杉」がそびえ立ち、戦の記憶とともに、静かに時を刻んでいます。