圧巻の五百羅漢と三重塔。
天寧寺の特徴
尾道七佛めぐりの一つで、歴史ある曹洞宗の寺院です。
1367年に足利義詮が寄進した五百羅漢像が圧巻です。
三重塔からの尾道の眺めはとても美しく、桜の時期は特におすすめです。
坂道とお寺の町尾道を代表する古刹。国道2号線の天寧寺坂を登ると本堂へ更に登ると三重の塔へと到着します。千光寺坂を下ると三重の塔から本堂へと至ります。
2025.11.6参拝曹洞宗のお寺。千光寺から降りてきて参拝致しました。三重塔もあるお寺です。周囲は全般に勾配が急ですし、車はおろかバイクすら入っていけない場所なので、かつての民家は空き家で廃墟状態。お寺そのものは古刹ですが、辺りは時代に取り残された空虚感ともノスタルジーとも言えぬ何とも独特な雰囲気を感じました。書置きの御朱印を拝受致しました。
足利尊氏の遺志を継いだ三男である 2代将軍 足利義詮(よしあきら)が1367年創建 智覚普明国師(夢窓の弟子)が開山※室町幕府の成立から足利尊氏は夢窓疎石(臨済宗の僧侶)に深く帰依しており 天龍寺(京都市右京区)に象徴されますように 足利氏によって数多くの寺院が建立されました金閣寺(京都市北区:生前は北山山荘 死後は寺)の主で有名な3代将軍 足利義満も厳島参詣の折 宿泊したという室町幕府の衰退とともに寺も荒れ果て 江戸期に入り1667年三原 宗光寺の一雲椿道(いちうんきんどう?)により再興され曹洞宗に改めるも落雷で焼失 現在目にするのは それ以降の再建(海雲塔を除く)です御本尊 木造釈迦牟尼仏像 左右の襖絵は目を引きました 五百羅漢さんは圧巻でした表現が間違ってるかもしれませんが 一言で言って 自然を大切にする真言宗 千光寺 自己を大切にする曹洞宗 天寧寺 境内を巡っただけでも違いは分かります🤔😅
尾道七佛巡りの一つ。本堂の中には立派な襖絵があり、直原玉青氏の画です。御朱印は寺務所で書置きをいただけました。左手奥側には三重塔があります。
小道に惹かれ、通っていた矢先にあったお寺です。てんねいじと読むそうです!踏切沿いにあるお寺でかなりの敷地面積があります!五戒の掲示物や立派な横木が置いてあります五百羅漢など見所があります僕が行った際には、もうすでに閉じてました。
千光寺を徒歩で降りた所にある無人のお寺さんですが、重要文化財で歴史的価値があり、素晴らしい三重塔(塔婆)だと思います。お参りさして頂き有り難うございました。
尾道七佛めぐり京都五山の指導者普明国師を開山とし、室町幕府第2代将軍足利義詮の寄進で創建された禅寺三重塔から見る尾道の景色は何とも言えずエモい御朱印もらうとき、納経所のチャイムはファミマっぽい。
三重塔がよく知られてますが、境内には染井吉野や枝垂れ桜があり、桜の季節はとても綺麗です。
三重塔を上から見下ろすってなかなか出来ない経験です。趣のある塔です。その周辺から見える瀬戸内海は一見の価値あり!
| 名前 |
天寧寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0848-22-2078 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:30 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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尾道七仏巡りで拝観しました。宝冠釈迦如来(三尊)と五百羅漢像を拝見しました。拝観料はいりません。