楽山公園で出会う聖観世音。
霊感寺の特徴
楽山公園の山道を通ると、竹林の先に現れる寺院です。
手入れの行き届いた庭園が印象的で、美しい景観を楽しめます。
自然に囲まれた静かな場所で、心落ち着くひと時が過ごせます。
出雲国十三仏霊場の特番としてお参りしました。大きくは有りませんが町中の寺院なので綺麗なお寺です。
楽山公園の山道を歩いていたら竹林を抜けてこちらにたどり着きました。楽山公園のお地蔵さまはこちらのお寺の関係でしょうか。
庭園が綺麗に手入れされています。
| 名前 |
霊感寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0852-26-3716 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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詠流山霊感寺(えいりゅうざんれいかんじ)といい高野山真言宗❪単立❫のお寺で御本尊は聖観世音菩薩になります。御本尊の聖観世音菩薩は定印を結んだ珍しいお姿の坐像になります。出雲十三仏霊場の特番札所になり追善供養日を担う仏様霊場御本尊は十七回忌胎蔵界大日如来になります。霊感寺は当初観音寺と称していて富田城城下にありましたが松平城築城の際に楽山付近に移築された。寛文元年(1661年)に松平綱隆公が楽山に山荘(楽山山荘)を構えるにあたって麓である現在地に移して建立し祈願所とされました。學祐上人を講じて開山とし寛文六年(1666年)に寺号を観音寺から霊感寺に改めました。霊感寺の本堂は木造の桁行五間梁間三間の建物です、方丈型ではなく仏堂型になり一見二階建に見えますが二階建ではない重層構造の本堂になります。