松平家の歴史と紫陽花の美。
月照寺の特徴
松江藩主の菩提寺で、紫陽花の名所として知られています。
小泉八雲が怪談を書いた亀の石像がある歴史ある寺院です。
抹茶付き拝観で、静かな書院でのひとときを楽しめます。
松平家の御廟があり、荘厳な雰囲気が漂う場所です。朝ドラ「ばけばけ」の舞台にもなっており、ぜひ訪れてほしいなと思います。ただ、庭や御廟の塀(?)などもう少し整備されていたらいいなとも思いました。
松江の代々の領主の菩提寺。創建が古いので、石垣、灯籠、敷石等の古さが冬の曇天の日にはおどろおどろしい雰囲気が。折しもNHK朝ドラの「ばけばけ」の放送で「怪談」に出てきた大亀が鎮座する墓所がある。「大亀」の正体は実は…「なーんだ」です。是非ご自分で確かめてくださいませ。松江の町は大きくないので、テクテク歩いても、バスで巡っても、楽しいです。
松江市の松江藩・松平家の墓所の月照寺です。松江市・月照寺の御霊屋に赤瓦が使われています。月照寺「松平家墓所」は、かねてより文化的価値の高さから、昭和28年(1953)8月31日付で松江市の史跡・月照寺松平家として指定され、昭和53年(1978)6月23日付で島根県の史跡・松江藩主松平家廟所(月照寺)として指定された。初代と七代の廟門については、県の史跡指定と同時に島根県有形文化財(構造物)として指定された。境内地及び墓所とその周辺が平成8年(1996)3月29日付で国史跡として指定されるのに伴い、島根県及び松江市の史跡指定については解除された。松江藩・松平家歴代の墓所は、同家の菩提寺である月照寺で営まれている。御霊屋赤瓦の起源について、松江市は文政年間(1818~1829)「雲州松江御城下図」(島根県立図書館)の描写から、建築当初(寛政10年(1798))は「いぶし瓦」(出雲地方の無釉瓦)であったと考えられています。また、保存修理で御霊屋の土間を解体した際に粉砕した「いぶし瓦」が見つかっています。赤瓦が使われていたと断定できるのは、昭和20年代からです。昭和20年代の白黒写真を色分析した結果、現在同様に赤瓦であったことが分かりましたといわれていますが、保存修理された際の建物の状況や瓦の状態から時代の特定はできませんが昭和よりかなり前に赤瓦が使われたと思います。月照寺の御霊屋に赤瓦が使われています。使われた時期どこの瓦かはでいできませんが、建物の傷み具合からは月照寺の瓦葺きが確認できる昭和21年よりかなり前の時期に使われた瓦だと思います。軒平瓦は現物の確認ができなかったため、何処で造られた瓦か判断できませんが、新しい軒平瓦の紋様から一番近いのが雲南市の三代瓦の可能性が高いと思われます。御霊屋の葺き替え前は棟には石瓦が使われいぶし瓦と赤瓦が使われていたようです。
建物内部の庭園がとても美しく手入れされていました。とても古いお寺だという事が分かります。代々の松江藩主の墓所になっているせいか、墓所の入り口には唐破風の門が立っており、格の高さを感じます。敷地内は所々工事中でした。NHKの朝ドラ「ばけばけ」のオープニング映像にある大亀像は、こちらの月照寺さんにあります。
「松江市:月照寺」2025年10月にバイクツーリングで立ち寄りました。月照寺は、松江藩主・松平家の菩提寺として江戸時代に創建された浄土宗の寺院です。NHK朝ドラ「ばけばけ」のオープニングに出てくる石の大亀があります。初代藩主松平直政が母・月照院の冥福を祈って建立し、歴代藩主の墓所が並びます。境内には国指定史跡の藩主廟所や「石の大亀」と呼ばれる巨大な碑があり、6月には約3万本のあじさいが咲く名所としても知られます。
圧巻の紫陽花が見られるかと思い行き、期待ハズレだったので☆3です(ごめんなさい🥺)無料駐車場は2ヶ所あり、繁忙期は警備員さんがおられます。バイクや自転車は入口付近に停めれます。入館料は700円、御朱印は300円。パンフレットを見ながらゆっくりまわるのがお勧めです。6月21日に行きましたが蓮は咲き終わっていました。思ったより紫陽花の本数は少ないです。写真は角度をつけたらいい感じに撮れますが、通路から撮るととてもしょぼく見えます。
松江藩主松平家の菩提寺。松江市街中心から少し外れた閑静な場所にあります。境内には初代藩主直政公から、最後の九代藩主斉貴公までの墓所が並んでいます。それぞれに威厳を感じさせる立派な廟門が備えられています。なかでも名工・小林如泥の作と伝わる七代藩主治郷 (不昧公) の廟門は、その見事な造作、葡萄をかたどった精緻な彫刻の美しさに目を惹かれます。受付のある書院は内部の見学もできます。こちらから見る庭の風情がまた見事で、まばゆいばかりの新緑と白砂に映える風景に思わず見とれてしまいました。書院に隣接する本殿には阿弥陀如来座像が祀られています。また別棟で宝物殿もあります。こちらは一般に山陰のあじさい寺として知られるようですが、それ以外の季節でも、静かな風景の中に秘められた歴史の重みのようなものが感じられるお寺です。
静かな他住まいの中に寺院があった。受付の方が順路について丁寧に説明してくださった。松本藩から18万国で入部して来た松江藩初代藩主は徳川家康公の孫にあたる松平直政公。以後の歴代藩主の廟所が立ち並んでいる。6代藩主廟所には寿蔵碑(大亀)がありその巨大さには圧倒される各廟所の四脚門の彫刻も細緻で素晴らしい。
入園料が大人500円くらいしました。料金が高いと感じましたが、1年四季折々の木花を見れるとあり管理を考えると妥当だと思います。私が訪れた時はあじさいが綺麗でした。
| 名前 |
月照寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0852-21-6056 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:30~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2026.5.28 島根鳥取旅三日目で訪れました主に松平代々の墓があり、鬱蒼として趣きのあるお寺です朝ドラに出た大亀は割と大きく、これが夜な夜な歩いていたら怖い今後大亀は修復するそうです拝観料700円。