青山文庫の趣、洋館で感じる。
佐川文庫庫舎(旧青山文庫)の特徴
かわいらしい洋館が特徴の地域歴史博物館です。
かつて青山文庫として利用された歴史ある建物です。
モダンなデザインが古い町並みに彩りを添えています。
綺麗に保存されています。
牧野博士の生家を訪れる際に、通りかかり訪問しました。白く立派な建物で周囲の目を引きます。入館料は無料でした。建物の中にロ481号客車が展示されています。
展示品は少なかったですが、お洒落な建物だなと思いました。
私は牧野先生生誕の地を見に行ったのではなく、廣井勇先生が生まれた町ということで訪れました。近年になってようやく廣井先生の銅像が建てられましたが廣井先生に関する資料が少なすぎます。朝ドラのらんまんで広瀬佑一郎として登場している姿を見るのが楽しみ。
洋館。西洋の感じいいですね。無料で見ることができます。
旧須崎警察署佐川部署の建物です。内部にはあまり多くの展示品はありません。その為、ゆっくり見学しても10分もあれば十分です。入館料は無料、明治期の西洋建築として見学されるといいでしょう。駐車場は四国銀行・高知銀行周辺に町の観光駐車場が沢山あるので、そちらへ駐車してください。
周囲の古い町並みとは異なるかわいらしい洋館で目を引きます。建物内にはスリッパにはき替えて入ることができます。2階に上がると椅子とテーブルがあるだけの空間があり、バルコニーから佐川の酒蔵通りを眺めることができます。
かつて青山文庫として使われていた建物らしいです。中に入ることができるようになっていて、無料で見学できます。青山文庫に関する展示とかがありますが、簡単な説明がなされている程度です。それでも観光案内所の近くですし、建物自体はとても見栄えがいいので、ついでに寄るにはいいと思います。
古い洋館です。
| 名前 |
佐川文庫庫舎(旧青山文庫) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0889-22-1110 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
JR高知駅から土讃線でのんびり小一時間。JR佐川駅下車徒歩7分ほどで、白塗りの建物に出会えます。高知県最古の木造洋館である佐川文庫庫舎は、明治8年に須崎警察署佐川分署として建てられた擬洋風建築で、もと警察署だけあって中はシンプルです。その分見学に時間がかからないので、私は十分楽しめましたが、建物を観るのがメインでない方は少し物足りないかもしれません。高知駅に戻る電車時間まで、佐川文庫庫舎の隣にある旧浜口家住宅のカフェで過ごしました。酒蔵の道を通って行くと司牡丹酒造さんの前を通りますが、ちょうど窓が開いていて幸運にも中を少し見ることができました。