美しい紅葉の神社、人生の追い風。
長彦神社の特徴
紅葉の美しさが際立つ神社で、季節の変化を楽しめますね。
拝殿周りの廊下や透かし塀が、風格を感じさせる魅力的な空間です。
駐車場完備で、訪れやすい立地にあるのが嬉しいポイントです。
6/6参拝 郷社駐車場あり有り難いねもみじがとてもきれいです。
『風の谷』に祀られた『風の神』参拝すると、人生の追い風を受けられるパワースポット養老山脈と鈴鹿山脈に挟まれ、「風」や「雨雲」は必ずこの地を通り山から海へと流れていきました。当時から、この地区は、風が強く、雨も多い地域だったと伝わります。この社の祭神は志那津比古神と志那津比女神で、二柱とも風の神とされます。イザナミが朝霧を吹き払った息から生まれたと『日本書紀』に記述されます。天武天皇白鳳4年(675五年)4月、当郡の小柴美濃王と佐伯広足によって、大和国平群郡立野に祀られた龍田の風神を、神託によって当地「たつの」の宮山に斎き祀られたとのことです。佐伯連廣足は、この地に龍田の風神を招くことで、牧田川下流に、丁度良い水量と、防風の災のないようにするため、長彦神社を創てたといいます。其の鎮座の地を、立野と呼び、周囲の田を、たつの田と称すようになったとのこと。この社を建てた、佐伯広足は、天武天皇10年(681年)遣高麗大使に任ぜられ、小使・小墾田麻呂と共に高句麗に派遣されることとなりました。翌天武天皇11年(682年)使節の役目を果たして帰国したとされます。佐伯連廣足は、追い風を受け、大抜擢を受けました。風の神のご加護によりあなたの人生にも、追い風が吹くでしょう。
拝殿の周りには廊下が渡してあり、幣殿と本殿は透かし塀で囲われた風格のある神社です。社殿は山を背に北東(鬼門)を向き、目の前を牧田川が流れています。阿形の狛犬と吽形が足を乗せている子狛犬の口にコロコロ動く玉が入っていました。
紅葉が綺麗な神社♪
綺麗に手入れされた神社でした。モミジが沢山あって紅葉の季節はとても綺麗だと想像できます。
| 名前 |
長彦神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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紅葉は綺麗ね。