出雲古社 比那神社の神秘。
比那神社の特徴
比那神社は比那鳥命を祀る神社です。
古社である比那神社は由緒ある歴史が感じられます。
周辺の道は狭く、参拝には少し歩く必要があります。
比那神社(ひなじんじゃ)。島根県出雲市姫原。式内社(小)、旧村社。【祭神】武夷鳥命(タケヒラトリ、アメノホヒの子) 木花之佐久夜比売命資料によると、創立年代は不詳。式内社・比那神社に比定されている古社だが、江戸時代までは、藪の中に石を祀っただけの寂しい状態だった。岸崎佐久次が貞享2年(1685)に祠を造営し再建した。源頼朝の八幡信仰により、出雲に八所の八幡宮が勧請された。隣町の白枝に、建久七年に八幡宮が勧請され、周辺の住民は、すべて八幡宮の氏子となったため、出雲風土記記載の、比奈社、大山社、阿利社等の祭祀が断絶した。祭神は比那鳥命とされているが、女神という説もあり、比奈良志毘賣神(ヒナラシビメノカミ)は、闇淤加美神の姫で、大国主命の曾々孫と結ばれた神とも。とあります。
周辺の道はとても狭いです。近くの日吉神社で、御朱印を頂く事ができます。
主祭神 比那鳥命参拝日 2024年6月14日天照大神の御子天之穂日命を父神として天孫降臨に先立ちこの出雲国に降りて大国主命に対し國土奉献の使者の任務を平和裡に遂行された軍使の神で後、此処比那原の地に宮造りし鎮座し給う(比那神社HPから引用)
宅地の中にご鎮座されており、出雲市駅から歩くと約20分でした。こじんまりとしていますが、隅々まで綺麗に清掃整備されている素敵な神社です。神職の方は常駐されてはいらっしゃらないので、御朱印を希望する方は日吉神社社務所まで事前連絡が必要です。
733年編纂の出雲國風土記に比奈社、927年編纂の延喜式神名帳には比那神社と記載される古社。比那鳥命(ひなとりのみこと)を主祭神とします。比那鳥命は、出雲国に天降り大国主命に対して国譲り交渉を平和裡に行いその後、比奈原(姫原)の地に宮造りし鎮座されたことがこのお社の始まりと云われています。住宅街の中にこじんまりと鎮座されており、手入れの行き届いた気持ちの良いお社でした。この規模では珍しくHPもあり。御朱印は市内の日吉神社にて書置きのものがいただけます。車でのアクセス時、鳥居の横に数台置けるスペースがありましたが、神社の駐車場なのか確信が持てませんでしたので少し離れたところに短時間駐車駐車させていただき、走ってお詣り→戻りと結構慌ただしいものとなりました。
出雲國風土記「比奈社」、延喜式神門郡「比那神社」主祭神:比那鳥命中世に八幡信仰に圧されて祭事が途絶え、神社跡地に石があっただけの時代もあったようです。延宝年間に小祠が建てられて復活し、その後建て直されたとのこと。途絶えていた姫原神楽が近年復活し、秋の例祭で舞われています。
式内社。鳥居横に駐車場があります。
場所がわかりまんでした。また出雲に帰ったら探して参拝したいですねー。
式内社・比那神社に比定されている古社だが、江戸時代までは、藪の中に石を祀っただけの寂しい状態だった。岸崎佐久次が貞享2年(1685)に祠を造営し再建した。源頼朝の八幡信仰により、出雲に八所の八幡宮が勧請された。隣町の白枝に、建久七年に八幡宮が勧請され、周辺の住民は、すべて八幡宮の氏子となったため、出雲風土記記載の、比奈社、大山社、阿利社等の祭祀が断絶した。祭神は比那鳥命とされているが、女神という説もある。比奈良志毘賣神は、闇淤加美神の姫で、大国主命の曾々孫と結ばれた神。神紋は、『式内社調査報告』では、片喰(かたばみ)。
| 名前 |
比那神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0853-24-2050 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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地元を守っていただき感謝します。とても綺麗に整えてあり感心します。ありがとうございます。