御蔵島の絶景、稲根神社へ。
稲根神社の特徴
御蔵島の村民に愛される神社で、歴史的な存在感を感じられます。
延喜式内社であることから、由緒ある神社として知られています。
朝夕の眺めが美しく、特別なひとときを提供してくれます。
保育園から見える神社の更に奥がこちらのメインです。奥に登って参拝することは何ら問題ないそうです。国立公園エリアにある本殿まで行かずともこちらの奥への参拝で僕はとても充実感を覚えました。苔の生えた丸石の階段を登るので、下りの転倒リスクを懸念する人はそこまで進まない方がいいです。こちらの神社についても御蔵島資料館に様々な情報があるので訪問を推奨します。
❶【参考 御蔵島 : 西洋黒船漂着一件記 1863年 1969年】稲根神社(いなね神社)[燈籠・石垣について]文久3年(1863年)4月18日黒船の「ヴァイキング号」難破漂流のもので、そのなごりを今に示している。奇妙な灯篭は船の前甲板にあった錨(いかり)巻き上げようのロクロ(専門用語でキャプスタン)が台座となっている。四角い穴に木の棒を突っ込み反時計にまわして錨をまきあげたようだ。余談であるが、街中にある白っぽい花崗岩の石垣は、バイキング号の船底に積まれていた500tのバラストである[神社について]いつの頃に勧請されたのかは不明であるが、伊豆7島に奉祀(ほうし・たてまつられた)された神は静岡県三島の三島大社の祭神であると云われている。拝殿の右に俗称「お笏さま(おしゃくさま)」と呼ばれる 方9尺の単層宝形造の建物 がある。通常村人は此の拝殿のあるところより奥には立ち入れない。
行けてよかった✨
御蔵島の村民に古くから敬わられる神社祭神は複数の神様が合祀されているようです。境内の玉石の階段は御蔵島の古い建築資材。浜からここまで石を運んだと言うことです。境内には島の歴史を語る他の拝殿や、難波船救助の顕彰碑などがあります。
延喜式内社,伊豆國 賀茂郡 伊大氐和氣命神社神社の裏手はなにがあっても立入禁止と書かれていた何かあったのだろうか?
村の中心部、朝、夕方、眺めがいいねと思います。
| 名前 |
稲根神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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稲根神社の創建は不詳だが江戸時代には鍵取神社ともよばれていた。稲根神社拝殿は平成14(2002)年に改築された。境内には御蔵島村保育園がある。毎年8月初旬に行われる夏祭り最終日には、村内を巡った神輿が拝殿への急な階段の上り下りを繰り返しながら納められる。境内のはずれには三宝(さんぽう)神社という名の石祠がある。これは御蔵島が享保14(1729)年に三宅島から「独立」できた3人の功績を讃えて祀られたものである。御蔵島の神主の加藤蔵人(かとう くらんど(後の栗本蔵人))、流罪で島にいた医者の奥山交竹院(おくのやま こうちくいん)、江戸の桂川甫竹(かつらがわ ほちく)の3人である。加藤蔵人の命日である11月10日は三宝神社の祭礼日となっている。本殿は島の南端に程近いエビネ公園から1km程の稲根が森というところに鎮座している。夏祭りのときは村民こぞって車列を連ねて参拝しに行く。