大元杉に圧倒!
赤穴八幡宮の特徴
道の駅からアクセス良好で、徒歩でも簡単に参拝できます。
参道の急階段を登ると、驚きの『夫婦杉』が出迎えてくれます。
樹齢1000年の『大元杉』が鎮座する荘厳な境内は圧巻です。
参道はまるで異世界への入口のような雰囲気。境内はシンプルでしたが、境内社が多いです。赤穴一族をお祭りした神社もありました。
近くの公園の駐車場に車を停め急な石段を昇ると拝殿にたどり着く、ただ境内に行く道があるから迂回するのがよい、拝殿裏に巨大な大元杉がある、杉の回りは草ぼうぼうで近付けなかった。
【2024年10月31日訪問】・専用の駐車場らしきものはない。ただし、Googleマップでいう「34°59'46.4"N 132°42'47.1"E」地点にある交差点を曲がることで神社内に車で入れる。数台程度停められる。僕が訪問した時、ちょーど地元の方たちが大掃除されていた時で車がぎゅうぎゅうに入っていた。ここがいっぱいだった場合は正面(長い階段がある部分)にあるスペースや赤名ふれあい公園の駐車場(3台だったかな)あたりが候補かなと思う。僕は掃除の方たちがいたため公園に停めさせていただいた。・大きな銀杏と杉の木があり、連理と呼ばれる木と木がくっついて合体している姿が見られる。・大きすぎて見るには当然上をむく必要があり、ずっと見ていたら首が疲れる。そのくらいうぉぉ…って感じ・木々の自然に囲まれていて雰囲気があっていいなと思った。・正直あんまり自然に興味ない方だったら全く気付くことなくスルーしてしまうような気もした。・しっかり見ないと「他の木とか葉っぱがあってパッと見じゃ何がどうなってるのか分かりにくい」状態な気もした。・ただそれを見越してか、ちゃんと木の近くに説明看板があるので、じっくり読んだ上でもう一度見上げると理解が深まる気がする・よくよく見ると「あ、あれ!?イチョウからでているあの枝分かれを目でおっていくといつの間にか杉にたどり着いている…!?な、なんで別々の木なのに橋みたいに繋がっているんだ!?どっちがどっちからでている枝なんだ!?」となった。驚き。・地元の方たちが集団で掃除している姿を見てここは愛されているんだなと思った。維持されている方々に感謝・もみじの葉っぱが結構あったから秋の紅葉(こうよう)シーズン結構最高かも?僕が訪れた10月31日段階では全くもって緑だった。結果、最高。
道の駅から南下すると、特に苦も無く到着しますが、少し東側から周り込むとかなりの急階段の参道を登ることになります。ただ、とても雰囲気ある参道ですので、是非こちらからお参りされることをおすすめします。
素敵な神社です。空気が澄んでる感じがします。階段が手作り感満載で段差が微妙なので気をつけてあがってください。駐車場はありませんが階段下にスペースがあるので停められました。
巨樹の杜あかなはちまんぐう⛩️石段を昇りきり、両脇にある天に真っ直ぐ向かう『🌲夫婦杉🌲』に迎え入れられ、手水舎で身を浄め、参拝する前に『銀杏💕杉の連理木』に神秘を感じ、拝殿前で参拝後、本殿裏の樹齢1000年『大元杉(夫婦千年杉)』に圧倒され感嘆の声が洩れる😍⤴️⤴️仲良し夫婦さんオススメ👍道の駅から車で1分、駐車🅿️🚗3台。
社殿の後ろにある樹齢1000年の杉の御神木が見事です。
道の駅に車を置いて、ぼたん園経由で神社と進めば徒歩でも楽に参拝できます。シーズンならボタンを愛でることができてお得です。階段の参道も趣きがあるので、元気があれば挑戦してください。
参道の階段の角度が凄いけどちゃんと車で上がる道もあります。夫婦杉も立派でしたが銀杏の枝が杉の幹を貫く姿は圧巻でした!異なる樹木が繋がるのは大変珍しい事だと説明がありました。杉を貫通した銀杏の枝だけ大きな実を付けるそうです………杉からも栄養分を吸ってるのか??
| 名前 |
赤穴八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0854-76-2138 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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赤穴八幡宮(アカナ)690-3512 島根県飯石郡飯南町上赤名1652祭神:別雷神、玉依姫命、健角見命大鞆和気命、息長足姫命、帯中津彦命神紋:左三つ巴紋賀茂別雷神生誕伝説=玉依姫命が丹塗りの矢に姿を変えた大山咋神に触れて別雷神を産み、神はこの地に鎮まった・・これが松尾神社の創建とされている。この後、平安時代に石清水八幡宮所領の荘園となり、50町歩と共に赤穴別宮が置かれ、赤穴八幡宮相殿松尾神社と称したとされている。「赤穴」と云う地名から太古には「産鉄民族」がいた?・・この地を開墾した「松尾神社=秦氏系一族」から「石清水八幡宮=神功皇后系(秦氏別系)」に統治者が代わったと云うことだろうか?1000年を経た数々の大木を見て・・はかなさを感じます!