木々に囲まれた長い階段の神社。
中切八幡神社の特徴
昭和58年に文化財に指定された貴重な神社です。
木々に囲まれた長い階段の参道が魅力的です。
享保12年の寄進による立派な石鳥居があります。
R19の南側にある神社。独得の節理の入った巨石後方に拡がる磐座群こそがここの聖域なのではないかと思いました。磐座が多いこの地方にあって、ちょっと独特な雰囲気があると思います。オススメです。
23/4/22参拝 長い階段の参道です。参道は中切公民館からです。樹木に覆われたところ。
享保12年(1727)時の領主馬場尚繁寄進のこの石鳥居は、泉州(大阪) の石工山内与一郎の作で、昭和58年に市から文化財の指定を受けた立派なものである。石鳥居の傍らを通って森に近づくと、延111段の急な石段が仰がれ、それを上ると、拝殿の下の馬場へ出る。150坪ほどのこの馬場には、昔秋祭の時、馬や屋台が出てたいへん賑わったが、今では子ども相撲が行われているだけである。
| 名前 |
中切八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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木が茂る中を登る長い階段が印象的な神社。