茶臼山麓の荘厳な空気。
眞名井神社の特徴
石段が高くて滑りやすく、特に下りは注意が必要です。
茶臼山の南麓に位置し、神々しい空気を感じられる神社です。
荘厳な佇まいの本殿は江戸前期の大社造で県指定建造物です。
ケンパパ神社仏閣⛩️巡り出雲・意宇六社巡りも大詰め 眞名井神社の巻早朝お届けの仕事で松江市へ🚚💨仕事は丁寧に、誠実に。荷物だけでなく、その先にある暮らしや想いまで大切に運ぶ。これがケンパパの流儀です。仕事を無事終えた後、意宇六社完全参拝もいよいよ大詰め。揖夜神社⛩️では神話の世界を感じ、六所神社⛩️では古代出雲の政治と祈りの中心に立った。そして続いて向かったのが――眞名井神社⛩️正直に申します。ここ、かなり凄かった。派手ではない。大きくもない。しかし――神氣が濃い。 山の静けさ、風の音、木々の気配。神話の時代から積み重なった祈りが、そのまま残っているような空気でした。まさに――「ザ・出雲」 そんな神社でした。■眞名井神社とは眞名井神社は意宇六社の一社。『出雲国風土記』には「眞名井社」、『延喜式神名帳』にも記される格式高い古社です。古代から出雲の中心地・意宇の里を支えてきました。中世までは「伊弉諾社(いざなぎしゃ)」とも呼ばれ、出雲国造家とも深い関わりを持っていたと伝わります。しかも周辺には、出雲国府跡や国分寺跡も点在。つまりここは、神話だけではなく、祈りと政治が重なった場所。 意宇六社を巡るほどジワジワ効いてきます😏■御祭神御祭神は、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と天津彦根命(あまつひこねのみこと)。伊弉諾尊は、日本神話で国生みを行った神。天津彦根命は、天照大神と素盞嗚尊の誓約によって生まれた神であり、この地域を治めた山代直の祖神とも伝わっています。国造り、土地、人々の営み――全部ここにつながっている。■眞名井の名の由来「眞名井」という名前。なんとも神秘的。実は『古事記』にも登場する**「天の眞名井(あめのまない)」**に由来すると伝わっています。これは天照大神と素盞嗚尊が誓約(うけい)を行った神聖な井戸。つまり眞名井とは、神様の世界の清らかな水の源。さらに近くには「眞名井の滝」があり、出雲国造家の火継式にも関わる神聖な水として語られています。出雲、深すぎます🤣■とっておきのエピソード参道を歩いていて思いました。「あれ…静かじゃのに、なんか圧がある😳」観光地のような華やかさではない。でも、ずっと祈られてきた場所には、こういう空気が宿るのかもしれません。そしてケンパパ、ふと思う。ここで神様にお願いしたら――ちょっと背筋伸ばして働こうって気になる🤣神様から、**「仕事、丁寧にな😊」**と言われた気がしました(笑)■ケンパパ的一言出雲って不思議なんです。神社を巡るほど、どんどん静かになる。でも心の中は逆で、どんどん熱くなる。眞名井神社は、その感覚を一番感じた場所かもしれません。山に祈り、水に祈り、神々に祈る。昔の人は自然と共に生きていた。その時間が今もここに残っている。意宇六社巡り――いよいよ終盤。次はいよいよ黄泉比良坂か。それとも最後の社か。出雲の旅、まだ終わりません🚚💨■English VersionKenpapa Shrine Tour – Manai Shrine, Ancient IzumoAs my journey through the six sacred shrines of Izumo entered its final stage, I visited Manai Shrine. Quiet and modest, yet filled with powerful spiritual energy. Dedicated to Izanagi-no-Mikoto and Amatsuhikone-no-Mikoto, this shrine has deep ties to ancient Izumo mythology and the spiritual roots of the region. Its name comes from “Ama-no-Manai,” the sacred spring in Japanese mythology. Standing there, I felt not excitement—but depth. Izumo is not loud. But somehow, it speaks directly to your heart.
茶臼山に鎮座する大社作りの神社。イザナギノミコトをお祀りしています。神社入り口では真名井の水を飲むことが出来ます、凄く冷たくて新鮮でした!近くに鎮座する神魂神社と、雰囲気が非常に良く似ています。清浄なご神域で、神殿も似ています。神紋も同じです。神魂神社と一対という感じがしました。水と火。(神魂神社は妻であるイザナミノミコト_火をお祀りしています)この水と瀧の小石は、出雲国造家の権力継承神事である、代替神事(火継神事、歯固めの神事)にて現在も使用されています。
意宇六社。少し神魂神社さんに似てるかも。個人的に一番好きなのはお尻を思いっきりあげている狛犬ですね。駐車場が見当たらず迷いましたが、手前の広場がそうかもしれません。
真名井神社(まないじんじゃ)は、島根県松江市に鎮座する古社で、出雲国の神話と深く結びついた神社です。社名の「真名井」とは、生命を育む霊験あらたかな井戸や清水を意味し、古来より神聖な水の湧く地として信仰を集めてきました。主祭神は伊弉諾尊・伊弉冉尊などとされ、国生み神話との関わりが伝えられています。境内は静かで落ち着いた雰囲気に包まれ、自然と調和した佇まいが特徴です。とくに湧水にまつわる伝承から、心身の浄化や延命長寿、開運を願う参拝者が多く訪れます。松江の歴史と信仰を今に伝える、素朴ながらも由緒ある神社です。
出雲国風土記に出ている神社です。石段の不揃いで凸凹しているの歩き辛いけど見た目は素敵ですね。拝殿は吹き抜けで土間になっています。本殿と拝殿が離れているのは初めて見たかも。真名井の滝にも行ってみたかったけど道がわからず断念しました。
石段が高いですね。山にある神社らしく、石段をちょっと頑張って登ります。登ると見晴らしもよく、いい感じですね。神紋の二重亀甲紋に「有」の字。「有」の字は「十月」を組み合わせたものと聞いたことがありますが、このあたりも神在月を大切にしていたのでしょうね。真名井の滝に、時間がなくていけなかったので、今度はセットで参拝させていただきたいです。
意宇六社の一社として以前から訪れてみたいと思っていた神社でした。鳥居の前には「眞名井の手水」というみたらしがあって、水を汲むことも出来ました。茶臼山から流れる水は真夏で雨がしばらく降っていない日にも関わらず十分な水量が流れていました。鳥居をくぐるとすぐに社に上がる長〜い石段があります。(杖も準備してありました)石段を登ると立派な大社造りの神殿がありました。歴史を感じる佇まいです。他の六社の熊野大社や八重垣神社のように人が沢山参拝する神社では無いのでゆっくり参拝出来ます。
元伊勢籠神社の元宮と同じ社号ですが、関連はありません。真名井とは「最高の湧水」といった意味なので、天満神社や稲荷神社のように特定の祭神との関連はありません。真名井神社の近くにも「真名井の滝」なる滝があって、神事に際してはそこから汲んだ水を使っているそうです。出雲風土記にも記述のある古社とそれているものの、これぞというほどの文化財もなければ神代にさかのぼる由緒もありません。神魂神社との関連が深く、同じ社家が祭祀を行っているそうです。遠路はるばる訪れるほどの見ごたえではないものの、周辺には神魂神社の他にも八重垣神社、熊野大社と言った十分な見ごたえの神社が複数あって、それらとあわせての参拝であれば満足できるかと存じます。
茶臼山(神名樋山とも)、出雲風土記には、神名樋野(かんなびぬ)と記載されているそうで、神社は古代より神のおわすその御山の麓に鎮座されています。この地域の平野部から見ると存在感のある御山で、自然の象徴たる身近な信仰対象であったのでしょうね。周囲には、力を持っていた方の邸跡が点在しています。やれ階段登るのに難儀しました。青竹の杖の心遣いに感謝です🫡
| 名前 |
眞名井神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0852-23-6940 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=6308 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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参拝日2026年4月22日以前、旅の途中でこちらを勧められて参拝いたしました。なかなかの雰囲気があるお社でした。次回は茶臼山にも登拝をしたいと思います。