第五福竜丸展示館で歴史の真実を。
第五福竜丸展示館の特徴
米国の水爆実験で被ばくした第五福竜丸の実物を展示しています。
歴史の闇に葬られる運命の船を保存した貴重な展示館です。
終戦後に忘れられた原爆の恐怖を再認識させる場所です。
新木場駅から徒歩5分くらい、スポーツ施設の集まる公園内の一角にあります。入館や見学は無料です。水爆実験の巻き添えで被爆した事故についての解説です。被爆時の状況や、その後の乗組員たちの経過などが詳しく説明されています。やはり若い方たちが亡くなる話は心が痛みますね。歴史の授業で概要だけは聞いたことありましたが、掘り下げた内容を知るいいきっかけになりました。中央に船体が展示、周囲に解説が掲載されていて、ぐるっと一周する形になります。
夢の島公園を歩いていたら、偶然見つけた「第五福竜丸展示館」。正直、名前は知っていたけど詳しいことは知らなかったので、立ち寄ってみました。入館無料で、中には実際の船がそのまま展示されていて、かなり迫力があります🚢展示パネルや映像で当時の状況がわかりやすく紹介されていて、想像以上に深い内容で勉強になりました。知らなかったことも多くて、見ていて胸が苦しくなるような話も…。でもだからこそ、来てよかったなと思います。派手さはないけど、静かに心に残る場所でした。公園の中にこんな歴史のある場所があるとは知らず、いい機会になりました。また家族や友人とも来て、話したいなと思います。
2024.10.12再訪前日に日本被団協がノーベル平和賞受賞のニュースを見て、久しぶりに訪れました。アメリカによるビキニ環礁の水爆実験で被爆した「第五福竜丸」の実物が展示されています。乗組員のその後の人生や当時の周囲からの差別的な扱いなどリアルに伝わってきます。広島、長崎の被爆はだいぶ知られてきましたが、それ以上に冷戦時代にアメリカ、ソ連が多数の核爆弾実験を行ってきた歴史を学べます。いまだに核保有国による核実験は繰り返されていることに心が痛みます。そんな中、日本被団協がノーベル平和賞を受賞して喜ばしいし、世界平和に繋がって欲しいと強く願います。入館無料です。日本人はもちろんのこと、海外の方にもたくさん訪れて欲しいな。
ビキニ環礁周辺で実施された米国の水爆実験により被ばくした「第五福竜丸」の実物を展示しています。入館無料です。夢の島を訪れた際には必ず訪れることをお勧めします。
大学の授業で来ました。被爆したマグロ漁船の乗組に健康被害が出た事によって、被爆者手帳が出来たと知りました。しかし乗組員には被爆者手帳はもらえず。皮肉ですね。入場無料なので都民には是非見て欲しい。
ゴジラ等、日本が誇る昭和と特撮映画を原子力の光の部分だとするなら、こちらは間違いなく同じ根を持つ影の部分。こういった悲惨で、救いも解決も無いような出来事を繰り返してはならない。久保山さんの言葉を後世に繋ごう。
1947年カツオ釣り漁船の第七事代丸として,和歌山県の古座造船所で作られ,神奈川県の三崎港を母港として配置される。 カツオ漁で好成績をあげた後,GHQによる日本の漁業許可区域の拡大に伴って,1952年マグロ漁船に改造され,静岡県の焼津港を母港とする第五福竜丸に生まれ変わる。1954年3月1日、ビキニ環礁でアメリカ軍により行われた水爆実験(キャッスル作戦・ブラボー〈BRAVO〉、1954年3月1日3時42分実施)が行われたとき、第五福竜丸は、マーシャル諸島近海にあったが、アメリカ合衆国が設定した危険水域の外で操業していた。マーシャル諸島での核実験は 1958 年までつづけられており、被害を限定的に捉えることは適切ではないと考えています。その後、
原爆の怖さを思い出させてくれる建築物としても面白い展示館です。
夢の島を散策中に偶然通りかかって立ち寄りました。貴重な展示や遺物です。船の船尾には圧倒される。入場無料です。
| 名前 |
第五福竜丸展示館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3521-8494 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2026.2.10訪問。近くの植物園を訪問するため歩いていたところ、こちらの展示館を見つけ軽い気持ちで入館しました。結論から申しますと、この展示館に訪問することができて本当に良かったです。第五福竜丸のことはある程度知っていると思っていたのですが、全然理解できていないことが分かりました。第五福竜丸の実物を残すことにより、後世にこの事実を残そう、残さなければならないという執念のようなものを感じました。展示されている内容はどれも重い内容で、気持ちはとても沈みましたが、この事実は日本国民としてしっかり認識して今後の行動に活かす必要があると思います。こうした展示物を維持管理している皆さんに心より敬意を表します。