松山城を望む高台の神社。
松山東照宮の特徴
江戸末期に建立された権現造の本殿が魅力です。
菅原道真公と徳川家康公を祀る歴史深い神社です。
松山市内や松山城を一望できる高台に位置しています。
GoogleMapで行くとちょっと狭い道がありますが階段を上がった裏の駐車場に到着。間違えてるかと思いましたが正面に回れました。正面は階段がありましたのでちょっと楽して来たことがわかりました。御朱印を書いていただけます。
令和8年3月22日訪問。駐車場はグーグルマップで示される裏参道の方にありました。本殿の裏から境内に入るため、一度階段を降りて下からお参りし直しました。重厚な作りの神社と、広い石段、松山城を臨む眺めに心癒されます。高台にあり大きな木もありますが、綺麗に手入れをされています。祭殿は徳川家康公、相殿に藤原道長公を祀る、と説明にありました。権現造りの建築としては全国的にも重要とのことで、県指定有形文化財に指定されているそうです。大変気持ちのよい場所でした。観光客も足を伸ばさないのか、三連休にも関わらず、静かに訪問することが出来て穴場だと思いました。珍しい桜があるとのこと。開花時期に合わせてくるのも良さそうです。現在は椿とサンシュユ、ツルニチソウが可愛く咲いていました。本殿をぐるりと一周して立派な建築様式を見たり、裏からお参りするのも良いものでした。
初めての参拝でした。松山神社から松山東照宮に名前を戻したと宮司さんからありがたいお話しが聞けました。家康公と道真公が祀られている神社です。
1月下旬に初訪問です。山の上の方にあるため見晴らしがよく、松山市を一望できます。特に掃除が行き届いているため、一際気持ちよく過ごさせてもらえる神社でした✨
道後温泉、松山城を臨める場所にある神社です。木造の神社は繊細な作りとなっており、葵の紋が印象的です。宮司の方が、丁寧に神社の成立ちについて説明してくださいました。御朱印も対応いただきました。観光のチラシとかには、あまり載っていませんが、落ち着いた場所としてお勧めです。
この神社は長い真っ直ぐな階段を登りますが登り切るまで振り返らず階段を上がったところで是非振り返り景色を堪能して欲しいです。松山の有名どころを伺える素晴らしい景色を堪能してください。
江戸末期に作られた権現造の本殿で有名な神社。元は東照宮だったようです。葵の紋章が今も形をとどめています。
11月末日紅葉が綺麗です。石段を登りきった所から見下ろす景色が素晴らしい。
主祭神は菅原道真と徳川家康というのは如何に?愛媛県神社庁のサイトによれば元和4年(1618年)松山城主加藤嘉明が湯築八幡宮の境内に小祠を建て、徳川家康公の神霊を祭祀し、その後、明和8年(1765年)に松山藩主松平定静が祝谷の田高の丘(現在地)に社殿を造営奉遷し「東照宮」と称え、城下の鬼門鎮護の神として崇敬した。また、延喜元年(901年)菅原道真が筑紫に左遷されていく途中、祝谷山崎の丘に立ち寄りて温泉に浴したという故事により、里人が太宰府天満宮より旧跡の山崎の丘に神霊を勧請し「天満神社」として崇敬していた。明治43年12月に東照宮に天満神社を合祀して、「松山神社」と改称した。
| 名前 |
松山東照宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
089-931-4285 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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令和7年12月、松山神社は松山東照宮へと改称されたそうです。宮司さんのお話によれば、太宰府天満宮の「飛梅」の実に由来する梅の木が境内に育っているとのこと。また、徳川家の家紋である三つ葉葵は、いつ見ても風格があり実に見事です。