早稲田大学の歴史が体感できる!
早稲田大学歴史館の特徴
早稲田大学の教育の歴史が詳細に展示され、楽しめます。
大隈重信スタンプラリーで、歴史の深さに触れる絶好の機会です。
入場無料で、企画展示も充実しており気軽に訪れやすいです。
史実だけでなく、大学に関わった人物の伝記を織り込んだ展示で興味が尽きませんでした。とは言え、大隈重信を始め、小野梓と高田早苗を始めとする四尊、また、早稲田を支えた人として「校賓」が紹介されていましたが、伊藤博文、松方正義、渋沢栄一を始め、安田善次郎、三井高保、岩崎小彌太、住友友純の財閥家、さらには、前島密、森村市左衛門、原三渓と錚々たるメンバーです。そのうちの一人を取り上げるだけでも展示スペースが一杯になりそうですが、個人に閉じることなく、早稲田大学の歴史の流れをセンス良く展示されています。
歴史館を訪問させていただきました。入館は無料です。常設展示室は、3つのエリアで構成されています。「久遠の理想」エリアでは「創立者大隈重信らの思想と建学の精神」について、「進取の精神」エリアでは「教育・研究・文化・スポーツなど現在進行形の早稲田」について、「聳ゆる甍」エリアでは国内外で活躍する卒業生や関係者の歩み」について展示がありました。どれも見応えのある内容で早稲田大学のファンになってしまいそうでした。さすがに売店の早稲田グッズは買いませんでしたが…。企画展示室では、ミス・サイゴン展の「ベトナム戦争の歴史」部分の展示がありました。アメリカ介入から南ベトナムの首都サイゴン陥落までを、興味深くみさせていただきました。ベトナム戦争終結から半世紀が経ち、プロパガンダの影響をうけることなく、ベトナム戦争を客観的みることができたと思います。なお、ミス・サイゴン展のは、2026年5月1日(金)~11月8日(日)早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)展示室と同時開催になっています。
早稲田大学の歴史や校友が紹介されています。展示室は常設が3部屋、企画が1部屋であり、充実していますが、興味の有無によって滞在時間は異なるでしょう。ただこの人も卒業生だったのかという発見があるかもしれません。他に早稲田の街の移り変わりを年代別に紹介したマップもあり、街を含めて早稲田の気風が形成されているのを感じます。学校構内には歴史、演劇などの文化施設があり、全体としても充実しています。
演劇博物館に行く途中に看板が出ていたので軽い気持ちで入館しましたが、展示に目を奪われました。早稲田の絢爛たる歴史!が展示されていて、同行してくれた友人達(全員、早稲田とは縁もゆかりもない奴等)も大はしゃぎしてました。早稲田大学に行く用事がある方には見学することをお勧めします。老若男女に関係なくかなり面白いです。
大学の歴史が詳しく展示されています。入場無料でした。
何気なく週末に子供たちと入りましたが、在校生の学部紹介ビデオから早稲田の歴史まで、楽しめます。早稲田を志望される方は、一度来られてもいいかも。
鉄道150年記念スタンプラリーで訪れたました。早稲田キャンパス内緑いっぱい囲まれ、周辺がクラシックな新宿区、秋がとっても似合ステキな場所です。
早稲田大学キャンパスに立ち寄ったら必ず立ち寄るべき早稲田大学の歴史が学べます。日曜日も開館していました。早稲田大学グッズも販売されています。大ビジョンで早稲田大学キャンパスの編成経過が圧巻です。そもそも無料です。流石です早稲田大学。
大隈重信スタンプラリーで訪れました(^^)私学の雄の立役者「大隈重信」無料ですが、内容濃いです。おすすめです!
| 名前 |
早稲田大学歴史館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-6380-2891 |
| 営業時間 |
[月火木金土日] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1丁目6−1 早稲田大学早稲田キャンパス 1号館 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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