松山城本丸の絶景と桜。
城山公園 本丸広場の特徴
満開の桜並木が楽しめる、城山公園で春を満喫できます。
松山城の壮観な城壁や石垣は、歴史を感じる絶好の見どころです。
幅広い散策路が整備されていて、運動を兼ねた散策にも最適です。
4月5日桜満開の日にリフトに乗って上まで上がって来ました。場内の桜はもちろんのこと展望台から松山の市街地を見渡せる景色が最高です。
城からは松山市内を見渡せます。高台にあるので見晴らしも良く売店ではアイスクリームなども売っていました。広場は案外広いです。
訪問日:2025/02/28いよいよ本丸への山道を登るぞ。槻門、土蔵群の解説板。二の丸の御殿が燃えたのは、倉庫であったここ土蔵群で、砲弾から火薬を取り出していた際、誤って砲弾が爆発したからだと書いてあった。些細なことで歴史的建造物が燃えてしまうのだから、天守が残っているのを見られるのはありがたい。金刀比羅宮のような勾配のきつい山道を登る。きつさを支えようと、呼吸の出力も増していく。周囲を草むらに囲まれて視界が狭まったが、相当高いところまで登った。ただひたすら無言で登った。草むらがなくなったのと同時に黒っぽい建物が見えてきた。本丸にかなり近づいた。人の数も急に増えてきた。ロープウェイでここまで来た人とはここで合流するようだ。戸無門(とがなしもん)→筒井門(つついもん)、隠門(かくれもん)→太鼓門と次々と門が並び、それに付随した櫓が次々に現れる。字面を追うだけでは大変だが、せっかく来たので可能な限り説明文を読んでおく。※後日改めて写真に収めた説明板を読み、パンフレットを読み返す。やたらむやみに門を構えたのではなく、城の防衛のことをしっかり考えて作られていることを知る。以下に要点だけ記録しておく。・正面(大手)から敵を防ぐために門が作られた・二重の防衛線からなる。*第1の防衛線: 戸無門、筒井門、隠門。戸無門、筒井門へと誘導させて敵に背後を向けさせ、隠門から敵の背後を狙えるような構造。*第2の防衛線: 太鼓門、辰巳櫓から鉄砲、弓矢による攻撃ができる構造。本丸にたどり着く。天守はもうすぐだ。平日だが、人の数が増える。天守へ向けて歩く人や、おやつ休憩をしている人で賑やかだ。私もみかんのソフトクリームを食べてみたいと思ったが、ここはパスしておく。というより時間の余裕があまりないからである。開花した梅の木と天守の組み合わせを写真に収めた上で、いよいよ天守のあるエリアへと進む。
松山城の本丸にあり、桜の名所としても知られる公園。城以外の景色ものんびりと楽しみたい。
松山城の天守に向かう途中にある広場。広場は開放感があり、歩いてきたあとのちょっとした休憩にはちょうど良い場所。天気の良い日は松山市内を一望でき、風も気持ちよく感じられる。お土産屋さんとご飯処が一緒になった施設があるのも良い。天守へ向かう前に少し立ち止まるのにおすすめであるだろう。
松山城の本丸広場は天守閣と共に、松山城観光の主要ポイントと言えます。ここからは天守閣を間近に見ることができ、眼下には松山市内を一望することができます。3月下旬から4月上旬は桜の名所として多くの人が訪れ、広場内では野球拳大会が開催されています。野球拳って、松山が発祥の地だということをここで初めて知りました。
ロープウェイ・リフト乗り場の長者ヶ平駅から松山城天守へ向かう途中にある広場。都市公園になっていて、トイレや土産物屋等があります。憩いの場として4月~10月は5時~21時まで、11月~3月は5時半~21時まで解放されているのだそう。そのため、早朝にはラジオ体操をしている方もいるそうですが、ロープウェイ・リフトも動いていない時間は、登城口から20~30分かけての散歩コースになっているのだとか。季節によっては桜や梅の花がとても綺麗に咲き誇るようです。長者ヶ平駅から大広場へと向かう途中には、大手門跡や中ノ門跡の他、筒井門や太鼓櫓といった登録有形文化財も点在するので見逃せません。本丸で1番高い石垣や隠門・隠門続櫓・戸無門といった重要文化財もあるので、少し坂道を歩くことにはなりますが、天守へ行くまでも楽しめて良かったです。登りきった先の大広場には、松山城のマスコットキャラクター「よしあき君」人形がたっていて、天守をバックにした写真スポットになっていました。
訪れた当日は青空に恵まれましたので、写真・動画撮影に興じる観光客の、なんと多かったことか(かく言う私もその一人でありました・・・)。しかし眼下に広がる松山市街の景色は絶景に値し、青空にそびえ立つ天守も写真映えします。私個人としては、他県で「城跡」や「城跡公園」を観光で訪れたことはあるのですが、城の形を成し、かつ天守に登る経験は松山城が初めてでしたので、感慨もひとしお(^^)。では、さっそく天守に向かってみましょう・・・。
城山公園 本丸広場は、松山城観光の中心となる開放的なスペースで、景色の良さと休憩のしやすさが特徴の定番エリアです。本丸広場は見晴らしがよく、市街地や瀬戸内海方面まで視界が開けるため、天守閣へ進む前後の立ち寄りポイントとして機能しています。季節ごとの桜や梅がアクセントになり、写真目的の観光客も多い印象です。ロープウェイ・リフトから近く、ベンチや日陰も確保されているため、歩いて登った場合でも一息つきやすい環境でした。周辺には売店やトイレも揃っており、休憩と撮影の両方に向いた万人向けの広場と感じました。
| 名前 |
城山公園 本丸広場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
089-921-2540 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 5:00~21:00 |
| HP |
https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kanko/kankoguide/shitestukoen/matsuyamajyo/renritsu.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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出張時の朝ランで訪問!山城らしい急勾配の坂を走るのは骨が折れましたが、夜明け前の松山市の眺めはまた格別でした。6:30からはラジオ体操が始まり、健脚の先輩方が集まりましたが、あの坂を登られるとは長寿の秘訣を垣間見る思いでした。