樹齢1500年の歴史、薄墨桜と宇野千代の足跡。
本巣市さくら資料館の特徴
淡墨桜の保存にまつわる歴史が深く知れる場所です。
幕末の戦乱に関連する郷土史を見逃せません。
樹齢1500年の桜古木の秘密が学べる貴重な資料館です。
樽見駅から歩いて17分ほどの距離で、薄墨桜の前にある資料館です。宇野千代さんの話があり、その中で一番思い出深いのは、彼女の本"薄墨の桜"をきっかけに、住民は薄墨桜を重視初めて、木の保護と修復しました。そのお陰、今はまだその美しさが見せます。また、ここに菊花石の展示と紹介もあります。石の中にまるで本物の菊の花が咲いているような不思議な紋様は、自然が作った芸術品です。
入場料¥300映像17分宇野千代さんの功績。伊勢湾台風で瀕死の状態だった薄墨桜。国をも動かし、薄墨桜を再生してくださった。
淡墨桜は、宇野千代さんのご尽力もあった事をしりました。本巣・根尾の地元の方々によって守られ、今日までお花見する事が出来たのですね。ぜひ、さくら資料館に立寄り『淡墨桜』をもっと知って下さい。職員の方も、ご親切にDVD上映時間を合わせてくださいました。(2024/3)
DVD上映で解説がよくわかります。3年以内に枯れるとの調査結果。なんとかしようという人たちの思いと努力で再び桜は勢いを取り戻しました。根尾の菊花石コーナー もあって、 多くの大きな菊石が並べてありました。 これらも見事です。
平日昼間に訪問薄墨桜の来歴及び地場の郷土史について展示する小規模資料館内部には薄墨桜の保存に於ける歴史またそれらに携わる人々の歩みと出来事が展示されている自然災害の度に復旧と保全に努める人々の歴史を知る事が出来るまた地域の郷土史側は幕末の戦乱に巻き込まれた出来事を中心に展示当時の生活を復元した模型は何故か西洋風の方々を模したモノで不思議だった桜を見た際に足を運んでも良いだろう。
2021年4月3日の淡墨桜開花時期に訪れましたが、新型コロナウィルス感染防止対策として閉館中でした。今後は4月25日(土)から5月5日(水)の開館予定となってますが、感染状況によっては変更の可能性が有ります。
桜の季節と夏休み中しかやってません。
マイ菊花石が欲しい。
菊花石が興味深い。桜の後で寄る価値はある。
| 名前 |
本巣市さくら資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0581-38-2410 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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うすずみ桜をどうやって守ってきたかを学ぶことができます。