彫刻家朝倉のアトリエで、歴史に触れる散策を。
朝倉彫塑館の特徴
偉大な近代彫刻家の作品が堪能でき、癒やしの空間です。
朝倉文夫の旧宅兼アトリエで、歴史的背景を感じられます。
小村寿太郎の巨像など、大迫力の彫刻が展示されています。
JR日暮里駅から徒歩ですぐでした。入り口で靴を脱ぎます。靴を入れる袋があり、自分で持って歩きます。朝倉氏のアトリエ兼お住まいのため2階、屋上まで階段移動。また、板床なので寒い季節は厚地靴下か靴下の重ねばきをお勧めします。晴天の11月中旬、普通の靴下で足が冷たかった。屋上に行く時は一旦靴を履いたり、観覧ルートで何度か靴の脱ぎ着があります。ちょっと面倒、、天気の良い日がいいですね。静かな展示室でゆっくり鑑賞できます。写真は2箇所ほどオッケーな場所がありますが、中の作品は撮影できません。
休日の午後に訪問。日暮里駅から10分くらいにある朝倉文夫のアトリエ/住居を改装した小さな美術館です。息女、響子の作品を取り上げる企画展中でスタイリッシュでクールな女性像を堪能しました。建物は文夫のこだわりが反映された、これまた楽しい建築を堪能させてもらいました。
平日に行ったので静かで良かった。建物の中は殆ど撮影禁止なのですが、逆にゆっくり見られて良かったです。建物もすごく素敵。ガラの歪みさえも味があります。(多分手作り)屋上からはスカイツリーも見えます。千駄木の素敵な街散策も兼ねて行くのがお勧めです。
根津から谷中霊園に向かい歩いて気になってた朝倉彫塑館雨もやまなくだったので入ってみました写真NGなとこが多く限られたとこのみOK彫刻家として有名な方ここで色々作られていたんだとか彫塑館は住まいでもあって歴史を感じさせる雨の日の池の雨音とかすらデトックスされた感芸術にもふれていいお散歩になりました。
建物の前を通る度に気になっていた立派なお屋敷。入館料500円で入れます。靴を脱いで最初に入った天井の高いホールにある巨大な彫刻に圧倒されます。洋館かと思ったら、奥は日本式のお屋敷で中庭には池もあります。屋上もあり、スカイツリーも見えました。途中にあるトイレは和式なので、苦手な方は入ってすぐの洋式トイレをお勧めします。撮影出来る所には青いマットが敷いてあり、一部の部屋は撮影可でした。
朝倉彫塑館は、彫刻家・朝倉文夫のアトリエ兼住居 だった建物です。朝倉は東京美術学校を卒業した1907 (明治40)年、24歳の時にこの台東区谷中にアトリエと 住居を構えました。当初は小さなものでしたが、その後、 増改築や敷地の拡張、建て替えを経て、現在の建物は 1935(昭和10)年に完成しました。設計は朝倉が自ら担当し、細部に至るまで工夫を凝らしており、こだわりが感られます。朝倉はここを「朝倉彫塑塾」と命名し、 門下生を育成しました。朝倉は1964(昭和39)年に世を去りますが、1967(昭 和42)年に遺族により朝倉彫塑 館として公開されました。その後、1986(昭和61)年に台 東区に移管され、台東区立朝倉彫塑館となりました。天井高8.5メートルの巨大なアトリエ、日当たりの良い木造住居棟、そして朝倉の美意識が表れた中庭など、見どころはたくさんあります。谷中の町中に、このような静かな空間が残されているのは本当に素晴らしいことだと思います。
前を何度か通り、気になっていた朝倉彫塑館。12月の平日午前中に初訪問しました。入り口で靴を脱ぎ、袋に入れて持って入館します。入館料500円はお財布に優しいですね。館内はたくさんの猫と巨大な人物のブロンズ像、そして犬の作品も何点か展示されていました。朝倉文夫氏が自ら設計、昭和10年築の建物です。広いアトリエ、趣向を凝らした洋館風のエリアと、日本間の住まい、池のある中庭‥どこも素敵です。本の数に圧倒される書斎、見晴らしの良い屋上庭園など見どころも多く、外観からは想像もつかない空間でした。作品はもちろん、建物も素晴らしいので、ゆっくり時間をかけて見て歩きました。靴を脱いで歩くので、寒い時期は暖かい靴下があると良いかも。
朝倉彫塑館は、彫刻家・朝倉文夫が自ら設計したアトリエ兼住居であり、建築としても非常に興味深い作品です。彫刻家である朝倉文夫が、自らの手で設計した建物であるため、芸術的な要素が強く感じられる造りとなっています。コンクリート造のアトリエと木造の数寄屋造りの住居が、異素材の要素が見事に調和しており、これは当時の建築としては非常に斬新な試みであったようです。また朝倉文夫の優れた美的感覚がうかがえ、アトリエとしての実用性と、美術作品としての美しさを両立させています。そして「五典の水庭」との一体感を意識した設計がされており、建物と自然が調和した空間が作り出されており、建物の細部まで、朝倉文夫のこだわりが感じられます。例えば、杉が丸太のまま使われていることや、窓ガラスの桟の四隅が曲線を描いています。
小さな素敵な美術館。中は入口からは少し想像できない建物かもしれません。外光が入る展示室は、塑像を鑑賞するのにとても良い感じでした。とても古い建物だと思われるのに、館内はピカピカにお掃除されていて、とても美しい・・・予想を裏切る満足度でした。屋上庭園も、とても日暮里とは思えない雰囲気。散歩中だったので、実は入口で少し入るかどうかを迷ったのですが、入館してとても良かったです。和のしつらいがとても素敵なので、外国の方をお連れしてもよいかもしれません。
| 名前 |
朝倉彫塑館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3821-4549 |
| 営業時間 |
[火水金土日] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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彫刻家・彫塑家の朝倉文夫が、1907年(明治40年)に住居として、その後増改築を重ねて1935年(昭和10年)に現在の住居兼アトリエが完成したものです。住宅の玄関は谷中墓地側にあって、現在の彫塑館の入口はアトリエの搬入口側になります。和風の住居と庭、洋風の図書室や応接室、天井の高いアトリエ、温室や屋上庭園など建築の見どころがたくさんあります。アトリエには作品展示がされています。建物内は許可された場所でのみ撮影が出来ますが、その他は撮影NGです。