小栗康平特集、映画マニア必見!
東京芸術センター シネマブルースタジオの特徴
小栗康平の特集上映が楽しめるお得な映画館です。
映画館とは思えない多彩なイベントが行われています。
良質な映画セレクトで名監督の作品を発見できます。
無機的で冷たささえ覚えるコンクリート打ちっぱなしの壁に囲まれた上映設備。そんな場所で観た『コロッサル・ユース』はその場所とともに記憶に残る映画体験。今までここの存在を知らなかったのが惜しい。
前々から噂に聞いていて一度行ってみたいと思っていた映画館。土曜日初回(13:00〜)を観てきました。土日なのに観客は10名前後、前や横の人を気にすることなくゆるりと観れました。ここまで空いているのは映画館(ミニシアター系)で検索かけても出てこないことによるものかと思います。後、場所柄も多少あるかな。シンプルながらチラシも置いてありスタッフも最小ながらしっかりしてます。ミニシアター系過去の作品好きな人なら刺さるものがあるかと思います。
今回は小栗康平の特集でしたがマニアにはたまらないプログラミングを千円というお得な料金で鑑賞出来ますスケジュールが直前まで分からないので頻繁なチェックが必要です。
こんなとこに映画館があるの知らなかった。場所的にもいいし、もっと公開する頻度を上げてくれると楽しくなると思う。
撮影スタジオとしても使えるスペースをフィルム上映可能な映画館として利用中。スクリーンは大きめですが、サウンドスクリーンではないので、フロントスピーカーはスクリーン前に設置されます。サラウンドも再生システムはDolby Digita EX(6.1ch)に対応していますが、サイド、リアではなく天井に設置で、アレイになっていないので映画館音響としては難ありかもですが、仮設なので難しいところです。
とても良質な映画のセレクトをされているスタジオシアターです。文芸・クラシック映画に興味がある方は必見。フィルム上映にこだわりがあるようです。設備が今ひとつとの口コミが目立ちますが、個人的にはミニシアターの平均以上のクオリティはクリアしていると思います。家で観るのとは全く違う映画館ならではの良さを体感できます。座席数に比べ上映フロアは広く、スクリーンも大きいです。前方以外は段差もあって見易いです。ブルーの座席とコンクリート打ちっぱなしの内装も素敵です。稼働席しか利用した事がありませんが、稼働席のクッションは柔らかいですよ。座席幅はゆとりがありますが、ドリンクホルダーや荷物掛けはありません。現在コロナ感染対策のため座席間隔が空けてあり、座れない席はテープで封鎖されています。数人程度の客入りの上映回にしか当たった事がないので余計なお世話ながら利益面は大丈夫なのか気になります。もっとお客さんが増えていいと思う素敵な映画館です。
足立区で2番めに大きい映画館。足立区の文化の中心地。千住ほんちょう商店街をずーっと南に歩くと右手にある。劇場の入ってる東京芸術センターがデカい建物で、どこからでも見えるので、千住のぐにゃぐにゃした裏路地を抜けていくのも良い。地下鉄だったら1番出口が近い。東京芸術センター入って、大階段上がった2F。2台ある自販機が壊れていて(2021-01現在)、チケットは手売り。映画スタジオにもなる劇場は300席以上で、フィルム上映。人が通ると座席が揺れるのが素晴らしい。番組が入れ替わる2週間毎に行きたくなる。トイレは1Fにもあるが2Fのが楽。他に「閉鎖中と書かれた開いた扉」のようなアートっぽいものも展示されている。
映画館がお勧め!
設備的にはやや簡易的、ミニシアター並みではありますが、広い場内、大スクリーン、段差しっかり、席間隔普通、入場料金も安い、私的に好印象です。1212
| 名前 |
東京芸術センター シネマブルースタジオ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0570-010-161 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒120-0034 東京都足立区千住1丁目4−1 東京芸術センター2階 |
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古い邦画が好きなのでたまに行く。公式Xもあるけど、今どんな映画をやっているのかは、自分から検索しないと分からないから、ちょっととっつきづらい。あらすじくらい書いててほしい。