池袋で味わうあんこう鍋の極み。
田なべの特徴
店内に吊るされたあんこうが目印で、冬季限定の名物料理が堪能できるお店です。
お刺身盛り合わせが絶品で、あんこう料理と相性抜群の逸品ぞろいです。
おかみさんの魅力が光る、活気ある雰囲気で気軽に通える居酒屋です。
2026年6月上旬、出張時訪問。他の口コミでは予約必須だが、アンコウ鍋などの鍋がよく売れる時期以外はそれほどでもなく、春〜秋は特に21時以降(ラストオーダー23時?)は狙い目(女将さん談)。隣のビジホ宿泊で、たまたまチェックインが遅かったため、ダメ元で訪問するも、空いていて心地良い時間を過ごせた。瓶ビールの後は「北雪(ほくせつ)」を3合呑んで、翌日の仕事前に酒を抜くのに苦労した。オーダーした料理では、牡蠣のバター焼きが一番気にいった。時期外れかとは思ったが、余分な水分はキチンと抜けていて、バターは染み込み、それでいて中まで火が通り焦げが無い。また、焼き蛤も良かった。注意点は、メニューの表示価格は税別なくらい。久々の東京出張で、当たりを引いたかんじ。
過去投稿池袋老舗の田なべさんへ冬の名物あんこう鍋を食べに🍲2カ月前から予約しての訪問でした。奥の小上がりは手狭ですが、鍋を食べるにはいい雰囲気。刺身盛り合わせ、ホタルイカ、あん肝、なまこ、あんこう唐揚げを注文。日本酒がすすみました🍶メインのあんこうは吊るして捌くところから見れます。鍋は女将さんが作ってくれます。〆の雑炊も美味しかったです。また行きたいお店です✨
あんこう鍋が食べたくて、ダメ元で予約電話を入れると、2席のキャンセルが出た後だとか。ラッキーでした。6時に行った時には、カウンターは我々の2席だけ残しびっしり。皆んなあんこう鍋をつっついていました。あんこう鍋は勿論、それが来るまでのお酒のアテに、アスパラの炒め物、鯵の刺身、ホタルイカ、揚げ出し豆腐を注文。鍋のお世話も雑炊作りも、おかみさんが全部してくれます。あっちでもこっちでも皆んな鍋を頼んでいるので大忙しです。その間に注文受けたり伝票書いたり。すごい。こちらのあんこう鍋は、昆布でだしをとっただけ。それなのに,なんと優しいいい味なんでしょう。帰宅しても身体がポカポカでした。
あんこうの価値がわかる方には凄いお店なんだろうなー。私にはあまり良さがわからなかったなぁ。刺身は豪快で美味しく頂きました。
すごーくいい店!あんこうの迫力と女将さんの接客が最高!都会の喧噪が渦巻く池袋の東口から少し歩みを進めると、ふと静寂が支配する一角が現れます。今宵の目的地である田なべは、そんなエアポケットのような場所にひっそりと暖簾を掲げていました。数多の店を巡ってきましたが、真に心が安らぐ店というのは、得てしてこうした控えめな佇まいをしているものです。お通しとして運ばれてきたのは、佐渡の名物であるいごねりでした。海藻の風味と独特の食感が、これからの食事への期待を静かに、しかし確実に高めてくれます。季節の素材を丁寧に扱うその姿勢は、続く刺身の盛り合わせで確信へと変わりました。特に鮪の厚みは圧巻で、通常の倍ほどもありそうな切り身が一人三切れも盛られています。口に運べば、ねっとりとした赤身の旨味が舌に絡みつき、鮮度の良さがダイレクトに伝わってきました。冬の味覚の王様、鮟鱇料理の幕開けはあん肝からです。海のフォアグラとも称されるこの珍味ですが、田なべのそれは雑味が一切なく、純粋なコクの塊でした。特筆すべきはその口どけの良さで、舌の上で体温と共にほどけ、濃厚な余韻を残して消えていきます。ここで合わせた新政の酸味が、脂を綺麗に切ってくれ、酒と肴の無限の連鎖が止まらなくなりました。続いて登場した鮟鱇の唐揚げは、骨付きの部位を使用しているのが特徴的です。豪快にかぶりつくと、香ばしい衣の下からプリプリとした身が弾け出し、骨周りのゼラチン質がトロリと溶け出してきます。淡白な身と濃厚な皮目のコントラストは、唐揚げというシンプルな調理法だからこそ際立つ素材の力強さを感じさせました。宴もたけなわとなり、いよいよ主役のあんこう鍋が土鍋と共に運ばれてきました。この店の鍋は、濃厚な味噌仕立てのどぶ汁とは異なり、昆布出汁で煮て自家製ポン酢でいただくスタイルです。これは素材の鮮度に絶対の自信があるからこそできる提供方法でしょう。実際に厨房の方へ目をやると、主人が鮟鱇を吊るし切りにする様子が見て取れました。手際よく捌かれたばかりの鮟鱇は、透き通るような美しさを湛えています。鍋の世話はすべて女将さんが焼いてくれました。彼女の接客は、マニュアルを感じさせない温かみに満ちており、まるで実家に帰ってきたかのような安心感を覚えます。煮上がった身をポン酢に潜らせて口に運ぶと、淡白ながらも深みのある旨味が広がり、噛むほどに甘みが増していきました。特に新鮮な肝は臭みが皆無で、クリーミーな食感が野菜の甘みと混ざり合い、至高の味わいを醸し出しています。鍋の中にはもちろんあん肝も入っており、口の中で弾ける濃厚なミルクのような味わいは、冬の寒さを一瞬で忘れさせるほどの破壊力を持っていました。野菜たちも出汁をたっぷりと吸い込み、主役に負けない存在感を放っています。食べ進めるうちに、鍋の中のスープは鮟鱇と野菜のエキスが溶け出し、黄金色の輝きを増していきました。食事の締めくくりは、この凝縮されたスープで作る雑炊です。溶き卵を回し入れ、蓋をして待つこと数分。完成した雑炊は、余計な調味料を一切必要としない、完成された味の小宇宙でした。一口ごとに五臓六腑に染み渡る優しさは、今宵の宴のフィナーレを飾るに相応しいものです。店を後にし、夜風に吹かれながらも、心身ともに満たされた温かい余韻がいつまでも消えることはありませんでした。池袋という大都会の片隅で、これほどまでに純粋に季節と向き合い、人の温もりに触れられる場所があることは、私たちにとって幸運と言うほかありません。
店内喫煙化アンコウ吊るしてあって捌いてアンコウ鍋が提供される。
池袋であんこう鍋と言ったらここでしょう! 素晴らしいあんこう鍋が食べられます。 雑炊の塩加減が絶妙です。商品単価はそれなりにしますので、しっかり現金をおサイフに入れてから楽しまれてください!一人あたり、渋沢栄一と津田梅子が1枚ずつあると安心です。現金のみです。土曜日は常連さん向けでしょうか、17時より前から営業していました。
友人と向かった狭いカウンター10席くらいとお座敷がある小さなお店お刺身盛り合わせ2人前で5000円弱、アンコウ鍋2人前で6600円だし巻き玉子とか日本酒4合くらい飲んで一人12000円くらいまず、お刺身が本当にうまい。鮮度がかなりいいと思う。だし巻きは少ししょっぱめで日本酒にあう。美味しい。アンコウ鍋は結構な量で満腹になる。吊るし切りを目の前でしてくれる。結構アンコウ鍋は毎年冬に食べてたから珍しくはないけどお店で食べるのが初めてで感動した。本当に美味しいものが食べたかったらこのお店が良いな食事中は何度も席が空いているか確認する電話がかかってきてた人気店でした。
おかみさんのタレント力凄い!料理が新鮮かつ、優しい家庭の味飲み会料理よきちょこっと贅沢したい会向け、現金のみ老舗だけど行き届いた清潔感!日によるけど、ゆったりできる!料理について、しっかり説明してくれる!
| 名前 |
田なべ |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3987-3393 |
| 営業時間 |
[土月火水木金] 17:00~23:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目37−6 ハイム東池袋 |
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あんこうの時期以外は入れます!逆に、あんこうの時期は予約必須です...。お刺身も あんこうの唐揚げも 茶碗蒸しも あての塩辛,かにみそも、どれもとても美味しかったです。塩辛は自家製なので 市販品とは違って柔らかいうまさ。茶碗蒸しは 手間がかかるので 空いてる時のみのオーダーになるようです。とても素敵な女将さんが お客さんが楽しめるように & 美味しいものを食べれるようにと すごく気を配っていただいてるのが伝わる ホスピタリティに溢れた良いお店でした。