呉市の高台に鎮座、600年の亀山神社。
亀山神社の特徴
1300年の歴史を誇る由緒ある神社で、呉市の氏神様として信仰されています。
呉湾を見晴らす高台に位置し、春には桜を楽しむことができる美しい境内です。
参拝者には御朱印も人気で、初詣や七五三詣りで賑わう神社です。
鳥居をくぐり石畳の坂を少し上がり2つ目の鳥居の前に立つと 見事な朱色の社殿。朱色には魔除けや災厄を防ぐ意味も有ります。空気がかわったように思え清々しい気持ちになれます。坂道はそれほど長く歩く事は有りませんが 車も社殿近くまで上がれますし 駐車場も有りました。
2025年初詣に行きました。呉の港と中心部を見下ろす高台に鎮座する呉の氏神様です。正確な創建年は不明。古文書には703年8月15日に鎮座とあるそうで、1300年以上の歴史があります。1886年までの1200年間は現在の入船山記念館にありましたが、境内を海軍に接収され現在の場所に移ったそうです。宮司は世襲で32代も続く太刀掛氏。紫式部の歌に登場し、平清盛が音戸の瀬戸工事の安全祈願をし…想像するだけで楽しくなる程の歴史ある神社です。朱塗り白壁の大きな社殿。沢山の方が参拝されてました。社務所、トイレも新しくキレイ。屋台も二つ出てました。駐車場は境内裏の左右にあります。あまり広くないので車の取り回しは慎重に。警備員さんが一台ごとに親切に空きへ誘導してくれました。社殿は割と新しいですが悠久の時を感じる素敵な神社でした。
1300年の歴史を誇る由緒ある神社、当日は七五三詣りで賑わってました。
参拝し御朱印をいただきました。前から参拝したかった神社なのでやっと来る事が出来ました。駐車場はありますが、初詣とかヤバそうですね。(自分は呉ではないから関係ありませんが)呉市では大きな神社だと思います。参拝者もチラホラと、こういう雰囲気の神社は凄く居心地が良いです。御朱印帳を持って歩いていると声をかける前に対応してくれました。かなりスムーズでした(笑)
大分の宇佐八幡を遷座したのが始まりです。明治時代に呉鎮守府が作られた際に、現在の地に移っています。
◎呉で神社と言えばココ「亀山神社」!⚫︎江戸時代: 「皇城宮」とカッコいい呼び名⚫︎氏子筆頭: 増岡財閥様(建設会社: 増岡組)◎良い点⚫︎遷座の旅路に歴史ロマンあり・九州宇佐→ 姫島→呉の亀山→現在地⚫︎管理が行き届いた美しい境内・手水鉢の水がキレイで嬉しい。・綺麗に剪定された松の木は高評価⚫︎鉄筋の社殿だが優しさある佇まい⚫︎気合いの入ったHP・今回、参拝のご縁はHPがきっかけです。
軍港都市として栄えた呉市の『氏神様』として尊崇され、呉湾を一望に見晴らす高台に鎮座しています。 創立年代は詳らかではありませんが、明治初期に既に失われていたらしい古文書では、 筑紫国宇佐島より 後国姫島に御遷座、 人皇四十代天武天皇の御宇白鳳八年八月十五日巳刻に姫島より 安藝国 栃原村甲手山に天降り給ひ、後、 人皇四十二代文武天皇の御宇大宝三癸卯年(703年)八月十五日、 呉宮原村字亀山 (素は入船山と称せしも御遷座の時亀山と名付く)の地に鎮座せり とあります。
呉市本通のウォンツを曲がり200m程登って行くと石の鳥居が見えます。境内も゙整備されており綺麗な神社です。いただいた資料によれば、7世紀の後半に大分県の宇佐から瀬戸内海を渡って還ってきたそうです(宇佐神宮かな)。境内は高台に位置しているので呉市内を見渡せます。
敷地は広く静かな雰囲気の神社です。私は呉駅から徒歩で訪れましたが、時間は15分位の距離です。神社付近は坂道が割りと急なので結構足腰にきます。車は駐車場がそこそこ広いので難なく止められる事でしょう。御朱印は通常タイプのみです。
| 名前 |
亀山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0823-21-2508 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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呉市の丘の上にある神社。例大祭が市内にちゃんと告知される程度にはちゃんとしてる。結構修繕してるし、あまり土地の切り売りしてないのもあり、境内の整備はしっかりしている。今は建物で見えないが、昔は鳥居から海を望んだんだろうなぁと言う立地に地元との繋がりを感じる。