歴史を感じる広島東照宮。
広島東照宮の特徴
徳川家康を御祭神とした神社で、日本の歴史を感じられます。
現存する被爆建物の一つで、重要な文化財としての価値があります。
広島駅から徒歩15分程度でアクセスも良好な立地です。
さすが東照宮😊葵の御紋の灯籠が素敵です。下の駐車場は契約駐車場で上に少し駐車場があるようです。御朱印は置き書でした。
旅行中、子供の厄払いで急遽行きましたが、予約無しで祈願していただけます。ただ、待ち時間は長いです。長い理由は、祈願がとても丁寧で長いし、舞もあるからです。祈願される方が多いほど、回転待ち時間も長くなります。建物は素敵。お守り、おみくじの種類も多く楽しめます。最強神社は、最強な空気感と佇まいでした。
広島駅から徒歩13分にある神社です。鳥居をくぐってからの階段が急なのがちょっときついかもしれません。全体的に広く、綺麗な神社です。参拝客は何名かいました。安産のご利益があるそうです。
平日11時頃拝観。広島駅の北の方にあるので、歩いて行けます。鳥居をくぐると急な階段があり少しキツイかも・・・ただ、登りきった唐門からの景色は最高です✨神社自体は然程大きくはありませんが、徳川家康公を御祭神としてお祀りした、由緒正しき神社です。原爆の熱風で焼失したものも多く、現在の社殿は昭和40年に再建したものらしきです。広島駅に寄った際は、是非、参拝してみてください。
10月8日初めて行きました丁度お祭り前みたいで、テントなどの用意がされていたので下から鳥居をまっすぐ見ることはできなかったですが七五三などで、沢山の人達が来られていて場所も良く地域を守っているんだなと思いました。駐車場が、道沿いに縦列駐車のとこしか空いてなかったから少し不便でしたが、実際は駐車スペースはあるようですね。良い場所でした🙏
厄払いで検索したところ出てきたので行ってみました。長い階段を登った先に本殿があります。階段がキツイ人は横の坂道を登る方法もありますが、傾斜はきつめです。電話予約は無しで受付してもらえます。初穂料はホームページを参考にいい運気が向いてくるといいなと思いつつ終了。御札、御守、お箸、御神酒、撤饌、ふきんをいただきました。金光稲荷神社の奥宮が裏山から登れるとあったので、せっかくだしと登ってみましたが…階段があまり整備されてない(コンクリブロックで作られた階段)高さはバラバラ、鉄筋はみ出てるし登りも相当キツイですが下りが危なかったです。気をつけて降りないとコンクリが地味にダメージ与えてきます。運動靴履いてなかったのもありますが…看板で「奥宮」と示された方向に進まないと山道に入り込みます。登るの大変ですが眺めは良いですよー。
御祭神・東照大権現(徳川家康)慶安元年(1648年)創建され徳川家光は日光東照宮を建立後、諸大名に東照宮の造営を勧めたため、全国各地に東照宮が創建されていった。広島東照宮もその中の一つであり、藩の多大な経費を用いて建立された。広島藩主二代目「浅野光晟」は、生母である正清院が家康の三女であることから特に造営に熱心であった。岡山藩の池田光政が全国初、東照宮を勧請、幕府に忠誠を示し領民に対し権威の象徴にした事も挙げられる。明治三年(1880年)社領が廃止される。明治四年(1881年)藩主が東京へ移住の際に、神霊も東京に移された。その後、広島市内の有志が浅野家へ神霊を戻すように懇願。のちに神霊がもとに戻された。明治八年(1885年)県庁へ願い出てに村社に列する。大正三年(1914年)神饌幣帛料供進社に指定される。太平洋戦争当時、南下の参道には東練兵場が広がり、境内には大日本帝国陸軍第二総軍通信隊の通信兵約20人が常駐していた。また空襲の可能性が低い区域のため、民間だけではなく公共機関の避難所にも指定されていた。ただ、安全性が高いとされた事から社宝は疎開の措置が施されず、そのまま境内に安置されていた。昭和二十年(1945年)原爆を被爆、爆心地から約2.1kmに位置した。爆風により建物の瓦や天井が吹き飛び北方に傾き、石造の鳥居が跡かたもなく吹き飛ばされた。熱風によりまず拝殿から出火し、瑞垣や本殿、神馬舎へ延焼した。その後も被害が広がりつつあったが通信兵の手により更なる延焼から免れ全焼は回避された。また社宝は大部分が消失した。市内の被爆者が多数避難してきて大混乱となった。境内南下に臨時救護所が設けられ、通信兵や陸海軍救護隊や民間の医療救護班によって治療活動が行われ、特に重傷者は近くの國前寺へと運ばれた。さらに広島駅前郵便局および広島鉄道郵便局の仮郵便局が設けられた。幟町(現在の広島市中区)の実家で被爆した作家・原民喜は7日夜、親族とともに境内の避難所で野宿して覚書を記した。後日それを元に小説『夏の花』を執筆した。昭和二十一年(1946年)境内を片付けはじめ、半焼松材や市内の不要となった電柱を使って、仮拝所が設けられた。昭和四十年(1965年)東照公三百五十年祭を期に社殿を再建。昭和五十九年(1984年)本殿および拝殿などを建て替えた。平成二十年(2008年)〜被爆により傾いた唐門と翼廊を文化財建造物保存技術協会の指導のもと、保存修理工事が行われた。御朱印あり寺社巡りショート動画https://youtube.com/shorts/hrlowZlN5NM?si\u003dYMJh1tMfz09WSy60寺社巡り動画https://youtu.be/Xi_aI3Dc9Qc?si\u003d3UpdLu1lILTn756J
広島駅の新幹線口から徒歩10分程度の場所に佇む東照宮。広島の市街地を見守るような小高い地に鎮座していますが、この社も原爆投下で甚大な被害を受けました。社殿近くには、東照宮ゆかりの本地堂も復元されています。また、寅の日には特別御朱印を拝受できます。
広島城の鬼門を守護する『広島東照宮』に参拝に上がりました⛩️✨拝殿・本殿の鮮やかな朱色も美しいけど、唐門のダークな朱色も心惹かれます😊原爆により拝殿や本殿は焼失しましたが、唐門、翼廊などの社殿は全壊や焼失を逃れた現存する被爆建物の一つだそうです。主祭神は日光東照宮と同じく徳川家康が祀られています😌
| 名前 |
広島東照宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
082-261-2954 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 9:00~12:30,14:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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広島駅から10分程度で歩けます。そして、立派な神社でした。参道から雰囲気・風格を感じることができます。途中には原爆犠牲者の慰霊碑もありました。なかなか急勾配な石段を登ります。ただ脇の道路から車で上がることもできます。(駐車スペースも数台分はありました)御本殿はさほど広くはありません。安産の神とされているそうで当日も祈念や、お礼参りに来られていました。高台から見下ろす(見晴らし)のはなかなか気分がよいです。裏手には金光稲荷神社モ在ります。一緒に御参りしては如何でしょうか。