平日朝、貸切の国森家。
国森家住宅の特徴
明和5年(1768)に再建された、土蔵造りの重要文化財です。
人が少ない平日朝に、マンツーマンで案内してくれる体験が魅力です。
歴史を感じる味のある建物で、静かな雰囲気が漂っています。
かなり以前になりますが、平日の午後に伺いました。他の人はいなかったのでたっぷり説明していただき色々と質問して答えてもらいました。ありがとうございました。この住宅のことの他に個人の住宅が国の重要文化財になった時の大変さなども聞きました。
2016/11/06来訪。明和5年(1768)頃に建てられたと伝えられているそうです。油商を営む豪商だったとか。拝観料200円で午前9時から午後5時までの休館日は月曜日です。窓が開いていれば、外から帳場を見ることが出来ます。
歴史その物です。是非お越しください。
2019.3.17に訪問。文香体験をしました。
国森家住宅は明和5年(1768)の火災で類焼した後まもなく再建されたとされる土蔵造り二階建ての建物で重要文化財に指定されています。
何故この通りだけこのように残ったのかなーって思いました。短いながら素晴らしい景観です。
【国指定重要文化財】江戸時代中期に建造された商家です。国森家は、ともし油、びんつけ油を売り繁栄を極めました。
平日朝で人がいなかったこともあってか、夫人がマンツーマンで丁寧に建物を案内して下さいました。窓の鉄格子、隠し階段などの防犯機能、非常に分厚い土壁などの防火機能など見所満載でした。また、屋久杉を贅沢に使った天井、扉などから往時の繁栄ぶりが伺える一方、必要ない部分にはお金をかけないといった合理性も見出だされ、非常に興味深いです。
平日朝で人がいなかったこともあってか、夫人がマンツーマンで丁寧に建物を案内して下さいました。窓の鉄格子、隠し階段などの防犯機能、非常に分厚い土壁などの防火機能など見所満載でした。また、屋久杉を贅沢に使った天井、扉などから往時の繁栄ぶりが伺える一方、必要ない部分にはお金をかけないといった合理性も見出だされ、非常に興味深いです。
| 名前 |
国森家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0820-22-0177 |
| HP |
http://www.city-yanai.jp/site/kanko-shisetsu/kunimorike.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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国森家住宅は、明和5年(1768年)ごろに建てられた柳井津商家町を代表する美しい白壁の土蔵造りです。国森家は寛政12年(1800年)ごろから、ともし油、びんつけ油を商う油商で柳井を代表する豪商のひとつでした。火災への備え、盗難や強盗を防ぐための工夫など様々な仕掛けがある建物らしいのですが、見学は事前予約が必要なため、見ることができませんでした。