明治の息吹き感じる四階楼。
四階楼の特徴
明治維新志士小方謙九郎が設計した洋風の美しい建物です。
ステンドグラスが印象的で、特別な雰囲気が漂っています。
無料で見学可能な場所で、和洋折衷の魅力が楽しめます。
道の駅上関海峡の向かいにあり、徒歩1分もかからずで行けます。全国的にも珍しい四階建ての擬洋風木造建築で当時の形のまま残されていてとても綺麗です。4階にあるステンドグラスはとても鮮やかでまさに和洋折衷です。
漆喰の白壁 四階建ての建物で特に印象的に感じたのは外壁や内装に施された花や鳳凰の漆喰彫刻と鮮やかなステンドグラスです和洋折衷で不思議な雰囲気も漂っていますが新しい文化を積極的に取り込もうとした当時の時代背景の表れのように感じましたこの四階楼は明治12年(1879)幕末に第二奇兵隊参謀として活躍した小方謙九郎が明治維新後に故郷に戻り回船問屋の店舗や迎賓 宿泊の施設として利用するために建てたのだそうですその後は旅館として利用されていた時期もあり2005年には国の重要文化財に指定されました車は向かい側の道の駅上関海峡に停めさせていただきました拝観料は無料でした。
25/06/03 8123号線の室津港にある道の駅でした。道路の向こうに無料の四階楼が有りました。定期船も出ていました。
擬洋風建築ですが、木造4階建が珍しく、全国でも高速建築が現存しているのはこちらしかないらしい。内部の天井高は190cmくらいとやや低いですが、急な階段を登っていくと、鏝絵とステンドグラスが見ものです。平成3年まで旅館として営業していたらしく、泊まってみたかったなぁ…利用料金は無料。郷土史学習館が併設。
上関大橋を通過し、道の駅上関海峡に舫いを取って上陸し新鮮な海鮮で食事を済ました。その後、重要文化財の漆喰塗系擬洋風木造建築の " 四階楼 " まで足を伸ばし、独特な風合いの擬洋風な建物と四階の太陽光で色合いを輝かすステンドグラスや天井中央の立派な鳳凰の鏝絵見学などを見学した。その昔に来航する回船主などの迎賓や宿泊施設として建築した四階楼は、当時の室津半島の反映ぶりをうかがわせてくれたのだ。
とても美しい建物です。一見の価値が充分にあります。四階楼は、明治12年(1879年)回漕店や汽船宿などを営む小方謙九郎弘徳(おがた けんくろう ひろのり)が建築した擬洋風木造四階建の建造物です。建設当初は店舗兼饗応のために使用され、のちに旅館となりました。外装は大壁造漆喰塗で、内装には菊水、唐獅子牡丹、鳳凰の鏝絵(こてえ)が施され、4階の窓にはフランス製のステンドグラスが用いられています。奇抜な和洋折衷様式のデザインから、文明開化の地方への普及をうかがい知ることができます。
道の駅の対面にあったので歩いて来訪。小方氏が財を投じて建築したもの。内装が素晴らしい。ステンドグラスに鳳凰に椿の装飾。その当時にあまり人が訪れないであろうこの土地にここまで立派な建物を立て、それをきちんと保存している地元愛を感じました。
木造でこしらえた新しい洋館。吉田松陰と交流のあった小方謙九郎が建てた建築。不思議な懐かしさ。昔とか今では無く、向き合うべき今を見せてくれるような力。しかも無料なんて。
四階建てでステンドグラスで出来たこの立派な建物は、下関、中関、上関がさかえたがわかります。天井が低く急な階段は歴史を感じられます。そして四階はステンドグラスが使われていて天井が低いのか広く感じました。気になる方はぜひよってみてください👍
| 名前 |
四階楼 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0820-62-6040 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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擬洋風木造四階建て、1879年築の建物と説明があり重要文化財に指定されています。建物内の見学は無料で4階まで上がることができます。壁や展示品には触らないようにとの看板があります。外から見ると分かりませんが、4階の窓はステンドグラスになっており中から見るととても美しいです。また時間帯で日光の入り方が違うため、時間帯を変えてきても楽しめそうです。旧家屋特有の急斜面階段と天井高さ(190cmぐらいかな?)なので、梁があるところは頭を下げないとぶつけそうになります。それぞれの階に展示物もあり、とても楽しめました。