石州瓦が彩る、美の発信地。
島根県芸術文化センター グラントワの特徴
石州瓦を贅沢に取り入れた、美しい建物のデザインです。
モダンな中庭で、鑑賞しやすい雰囲気を楽しめます。
澄川喜一氏が館長を務める文化発信の拠点です。
瓦がいっぱいの不思議な美術館・展示場・コンサートホール。中庭がすごい。26年2月行って来たところ草間彌生のモノも展示しています。
浜田省吾さんのLIVE参加してきました。施設内外は、とても綺麗です。午前中は、作業の方が駐車場側の清掃作業されたりして、美化環境を保たれてました。普段は、我々には眼に映らないシーンですので、施設の美化環境は、職員さんの努力の賜物ですね。トイレも凄く綺麗です。音響効果も、グラントワさん特有の建築構造で高域中域低域 PAスピーカーからの音がハッキリ聞こえてました。勿論、卓のオペレーターの腕も左右しますけどね。とても、良い施設です。
美術館と2つの劇場がある総合文化施設です。設計は内藤廣、2005年竣工、開館。屋根と外壁に28万枚の石州瓦が用いられ、内装もその色調で統一されているため、とても印象に残ります。ホールを覆うコンクリートが、通路から見えるようになっているのも特徴的です。中庭があります。訪問時は豪雨でしたが、外周には深い軒があり、傘なしで歩けました。(その雨で盛大な雨漏りが発生していました。心配です。)
2025年6月7日に訪問お世話になっている方に紹介してもらい、気になったので訪問しました。とてもきれいな建物で、瓦と色にこだわって設計した感じを受けました。これから先もきれいに維持管理をしていってほしいです。
石州瓦の外壁も素晴らしいのですが正面入口から入った瞬間に目の前に広がる瓦色の空間が特徴的です。少し驚きました。建物自体がアートですね!静寂に佇む中央空間の水の場と瓦色のバランスも素敵です。
🏣島根県益田市有明町5-15🅿️🚗…有ります(無料)🚃…JR 益田駅より車で5分程。徒歩15分程。🚌...グラントワ前下車徒歩1分※設計…内藤廣氏開館…2005年※開館時間石見美術館…9時30分~18時いわみ芸術劇場…9時~22時00分グラントワ…8時45分~22時※グラントワ…とはフランス語で(大きな屋根)と言う意味だそうです。※石州瓦で覆われたような大きな建物の中は「石見美術館」「石見芸術劇場」「島根芸術文化センター」等(レストラン.カフェ、図書館)が入っているそうです。※建物の中心地に四角い池❔(プールでは有りませんと書かれていました)※外観を覆う石州瓦屋根に12万枚.外壁には16万枚使われているそうです。内部の床はカリン材で濃淡のあるモザイク模様のように見えます。内部の天井も高く広々としていました※グラントワ…正面入口近くで迎えてくれるオブジェは…澄川喜一氏作の「OROCHI」だそうです。※建物を一周してみましたが、瓦は…角度、光線(気象)等により、多様な色合いを見せてくれました。美術館では草間彌生さんの黄色いカボチャがお迎えをしてくれます。
宮本浩次さんのコンサートで利用しました。 音響が素晴らしいいです。 下手なアリーナ席より、よっぽといいです。問題は駐車です。 無料なのですが人気アーティストだど、早めに停めて確保しましょう。ロータリーにタクシー乗り場がありますが呼ばないと来ません。 後、他の美術館には無い変わった企画があります。
島根県芸術文化センターは、「島根県立石見美術館」と「島根県立いわみ芸術劇場」の複合施設。全国でも珍しい美術館と劇場が一体になった建築物。愛称は「グラントワ」。「グラントワ(Grand Toit)」はフランス語で「グラン=大きい」、「トワ=屋根」の意味を持つ。
過去にも企画展示で訪問してまして、今回はファーストガンダム世代で訪問しました。こちらの画像は入館記念に撮りましたが、普段から自動オートにしてい為フラッシュを焚いてしまい、スタッフから注意をうけました。美術館鑑賞の際は撮影OKでもフラッシュ撮影には気をつけましょう。
| 名前 |
島根県芸術文化センター グラントワ |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0856-31-1860 |
| 営業時間 |
[金土日月水木] 9:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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グラントワ(島根県芸術文化センター)は、島根県益田市にある美術館と劇場が一体となった全国的にも珍しい複合文化施設で、約28万枚の石州瓦で覆われた赤い外観が象徴的な建物です。その美しさは圧巻でした。グラントワはフランス語のGrand Toit 大きな屋根を意味するそうです。美術展・演劇・コンサート・イベントが集まる、石見地方の文化拠点として機能しているそうで、私が訪れた日も石見神楽のイベントが行われていて、大勢の方々が集まっていました。また中庭のスペースでも神楽や食品の販売が行われていました。国際的なデザイナー森英恵がこの地方の出身ということもあり、森英恵に関する収蔵品も多いそうです。益田に来たらぜひ立ち寄って欲しいおすすめの施設だと思いました。