梅と海が織り成す静謐な天満宮。
冠天満宮の特徴
梅の花越しに美しい海を眺められる天満宮です。
入り口の見事な石の鳥居が印象的な神社です。
学問の神・菅原道真公が祀られています。
延喜元年(901年)菅原道真が大宰府に下向途中、風波をさけるためこの地に寄港しました。翌日の出航の際、もてなしのしるしに御自身の冠をおいていかれました。その後、承平5年(935年)神祠を建て道真の冠をお祀りしたのが、冠天満宮のはじまりです。また、道真の夢のお告げにより井戸を掘ったところ、その井戸が夜光ったので「光井」という地名ができました。冠山総合公園に「梅林」があるのも、道真に由来してなんですね。妙に納得できました。
菅原道真が大宰府に左遷される際に、立ち寄り、もてなしを受けたことに感激して、烏帽子を形見として置いて行ったという烏帽子をしまってある。裏参道には、巨木が祀ってある。
自宅から近いので初詣は毎年此方にお参りしています。周南市の神社は人が多過ぎて待ち時間が長いのでうんざりしました。
こじんまりとした天満宮ですが、石段の側に植えてある梅がとても綺麗でした梅の向こうに海が見えるのも素敵✨手水鉢にはお花が浮かべてあって思わず笑顔になりました。
少し高台にあり海も見えて人も少なく、お正月過ぎてるからかな?綺麗な所です、暖かくなれば隣のの公園はバラ🌹など花が咲く頃は又行ってみたいと思います。
国道から社殿まで階段があり、近くの学校の部活動で足腰鍛えてる方がいる感じでした。お参りして社殿から階段を下る時、眼下に瀬戸内海が広がっていて気持ちがスッキリします!この先には象鼻ヶ崎もあり、いろいろ神社がありますね。
とても管理の行き届いている場所です。写真の生花がすごく綺麗でした!
菅原道真公の冠が祀ってある天満宮です。是非受験生の方!おいでませ!お参りをしたら本殿の裏へ回ってみてくださいね!そちらでもお参りするところがあります。2月は境内とお隣の冠梅園で梅がキレイです。
宮司さんがとても良い人です。石段を下るときに見える景色がとても素敵です。
| 名前 |
冠天満宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0833-71-1722 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.hikari-kanko.org/tourism/%E5%86%A0%E5%A4%A9%E6%BA%80%E5%AE%AE/ |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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国道沿いですが、参道の階段をあがると静かな空間。菅原道真公が立ち寄った際にその冠を授かったということで、冠天満宮と。地元で親しまれている天満宮で、地元の人はお正月はもちろん、受験の時も必ずお参りします。私のお散歩コースの1つですが、階段をあがるのは結構きつめです。