白鷺の伝説、道後温泉で癒やす。
白鷺伝説の鷺石の特徴
柳原極堂の石碑の隣に位置し、歴史を感じる場所です。
白鷺にまつわる伝説が語り継がれているスポットです。
足を痛めた白鷺が温泉で癒される感動の故事があります。
2018/04/07来訪。白鷺が足を休めたという鷺石。石のそばに解説板があります。詳しくはそちらを読んでみてください。
敘述著道後溫泉的誕生。
柳原極堂の石碑の隣に立っています。
白鷺が道後温泉で傷を癒したと言われている。
昔、足を痛めた白鷺が毎日舞い降りて、岩の間から流れて来るお湯に浸していたら足の傷が平癒し、飛びたって行きました。それを見た村人がお湯に手を浸してみると温泉が湧いていて、道後温泉の始まりだそうです。放生園の一角に鷺石が置かれていました。
| 名前 |
白鷺伝説の鷺石 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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放生園に保存されている 鷺石 は、道後温泉に古くから伝わる「白鷺伝説」を今に伝える史跡です。道後温泉駅前の広場に静かに置かれたこの石には、白鷺の足跡のようなくぼみが残ると伝えられ、道後温泉発祥の象徴として多くの観光客が足を止める人気スポットになっています。周囲には 坊っちゃんカラクリ時計 や 俳句ポスト、足湯などがあり、温泉と文学、歴史が調和した道後らしい風景を楽しめます。白鷺伝説によると、その昔、すねに傷を負って苦しんでいた一羽の白鷺が、岩の間から湧き出る温泉を見つけ、毎日その湯に足を浸していました。やがて傷はすっかり癒え、白鷺は元気に大空へ飛び立っていきます。その様子を見た人々が不思議に思って温泉に入ってみると、疲れが取れ、病も癒えることから、この湯が広く利用されるようになったと伝えられています。全国でも最古級とされる道後温泉の歴史を彩る代表的な伝説として、今日まで語り継がれています。放生園に残る鷺石は、その伝説を記念して大切に保存されているものです。石の表面には白鷺が足を置いたとされる跡が見られ、道後温泉のシンボルである白鷺と深く結び付いています。そのため、道後温泉本館の振鷺閣(しんろかく)の屋根や館内の装飾、さらに道後温泉別館・飛鳥乃湯泉にも白鷺をモチーフにした意匠が数多く取り入れられており、白鷺は道後温泉を象徴する存在となっています。温泉街を歩く際は、ぜひ鷺石にも足を止めてみてください。一つの石に刻まれた伝説を知ることで、道後温泉が単なる名湯ではなく、神話や伝承、人々の信仰とともに歩んできた温泉地であることを実感できます。二千年以上ともいわれる歴史を持つ道後温泉の原点に思いを馳せながら眺める鷺石は、温泉街散策をより味わい深いものにしてくれるでしょう。