海沿い集落の歴史を感じる。
天満社(中越浦)の特徴
祭神は菅原道真、歴史を感じる神社です。
明神鳥居は花崗岩で雄大な存在感を放っています。
昭和の小学生が描いた絵馬が現存している貴重な場所です。
祭神 菅原道真(すがわらのみちざね)鳥居 明神鳥居(花崗岩) 弘化三年(一八四六)建造 昭和二〇年(一九四五)の台風により破損、二五年(一九五〇)修復狛犬 一対 年代不詳絵馬 昭和一ニ年の改築の際に処分されたため、現在のものは、当時の小学生が描いたものである。祭日 秋祭り(毎年一〇月二〇日) 昔は春夏秋の三回祭行事が行われていたが、昭和二七年ごろから秋祭り一回となった。祭には道端に出店があり賑やかであったが、現在は神楽だけになっている。中越浦の西の山の中腹に位置し、海に向かって建っている。狭い参道を斜面に沿って登って行き、鳥居をくぐると一対の狛犬があり、その奥に神社がある。御神輿の小さいのが一基あるが、現在は使用されていない。弘化三年(一八四五)に創建。神殿・渡殿・拝殿からなっており、昭和一二年に全面改築された。(鶴見町史より)
| 名前 |
天満社(中越浦) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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県道604を鶴見町市街から海沿いを通り中越浦まで進むと海水浴場先の右側に集落がある。神社は集落の右側の高台に鎮座している。第一鳥居の置かれている50段位の石段を上ると第二鳥居、玉に乗る狛犬、鋼板葺き屋根の御社となる。