砲台跡地からの海岸へ。
高野長英築造の台場跡(久良天嶬鼻砲台跡)の特徴
工事中の道は一時通行止めですが、余韻を感じる景観が待っています。
砲台跡地からの海岸アクセスは絶景で、ぜひ体験してほしいです。
車一台分の狭い道を進み、自然豊かな場所にたどり着けます。
【2025年 7月28日(月)】ほぼ一車線。対向車来たらアウト。県道だけれど、狭い。運転に自信がなければ、止めたほうが良い。
4月半ばの訪問でしたが、岬までの道が集落の外れのところで工事のため車両通行止めとなっていました(期間は令和5年7月31日まで)。通行止め手前の道幅あるところに車を置いて、徒歩で20分弱でした。行かれる際は確認したほうが良いかと思います。深浦湾防衛のために宇和島藩が築いた台場で、伊達宗城に招かれた逃亡中の蘭学者・高野長英が設計し嘉永三年(1850)に完成しました。高野長英は嘉永二年に完成を見ずに幕府の追手から逃れ宇和島藩を去り、翌年死亡しています。久良砲台は試射の結果、十発中九発が命中し優秀な砲台であったとされています。道路から海の方へ向かって歩いていって、まっすぐ行くと砲台の手前を右に降って浜へ出ると、砲台に勤務していた人たちが暮らしていた屋敷跡の石塁があるのでお見逃しなく。また、道路の道上はちょっとした展望台になっています。
途中の道が車一台しか通れないので、対向車来た時にバックしたりと大変ですが、砲台跡地の傍から海へと降りる道があり、海岸に抜けると最高です。
| 名前 |
高野長英築造の台場跡(久良天嶬鼻砲台跡) |
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| ジャンル |
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| HP |
http://www.town.ainan.ehime.jp/kanko/sightseeing/rekishi/daibaato.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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台場までの山道が狭いので、1.5kmほど歩いて訪問しました。