紅葉のトンネル、龍福寺の美。
龍福寺の特徴
龍福寺の参道は、四季折々の美しい景色で楽しめる場所です。
秋になると幻想的な紅葉のトンネルが訪れる人々を魅了します。
茅葺き本堂は、歴史を感じさせる素敵な観光ポイントです。
この龍福寺(りゆうふくじ)は、山口県山口市大殿大路に位置します。ここは、山口県庁が見える旧市街にある!?大内氏館跡にあるこの寺は、現在、手入れの行き届いた境内にあり、静かで落ち着いた雰囲気がある!室町時代の代表的寺院建築である龍福寺は、国の重要文化財に指定されている。この龍福寺は、かつて大内氏が政務を行っていた場所に建てられたものである!第31代当主である大内義隆の菩提寺として、毛利隆元が弘治三年(1557年)建立した寺院である。かつて、毛利元就の長男であつた毛利隆元は大内氏に預けられていたことがあり、恩義があつたのだと思われる!?
かつて山口を治めた大内氏に縁のあるお寺で、歴史的な観光地として見応えがあります。山口市の歴史的観光地としては、瑠璃光寺五重塔や菜香亭と共に訪れておきたい場所だと思います。同じ敷地内にある大内氏館跡の資料館も是非立ち寄ってみてください。静かで人が少ないのでゆっくり散策できます。
山口県にある重要文化財『龍福寺』。建築手法は和様で、室町時代の代表的な寺院建築として、昭和29年に国の重要文化財に指定されました。私が訪れたの時は、たった3組しかいませんでした。おかげでゆっくり見ることができて良かったです。
31代当主大内義孝の菩提寺で、国指定の重要文化財です。2024年のニューヨークタイムズの「今訪れるべき52ヶ所」で山口を選出した時にこのお寺も取り上げられていたそうです。そんなお寺さんですが、今でも静かに参拝できます(^o^)いいところです。
大内義隆が自刃し、大内氏が滅亡した後、毛利隆元が龍福寺を建立したとのことであり、国の重要文化財に指定されていますきれいに手入れされており、ゆっくりと見て回れました。
2025年11月27日に訪れました。日赤病院西口バス停から西へ数分。参道が、いきなりのモミジづくしで、思わず「わぁ〜」と声がもれる。しばらく撮影に夢中になり、切のいい所で山門を潜り、境内はイチョウの葉が地面を埋め、風情があり、史料館、東側にある旧庭園?、北東にある小さな枯山水(墓地を抜け、八坂神社の大きな鳥居がある近く)を見、御朱印を拝受し、大内義興公に感謝申し上げるのでありました〜
何時見ても、この参道は綺麗ですよ。流石、大内氏の力と偉大さを感じます。
ニューヨーク・タイムズ紙2024年に行くべき52箇所に選ばれた時に紹介された写真の場所です。「ニューヨーク・タイムズ紙「2024年に行くべき52カ所」に「山口市」が選ばれました!! 2024年1月9日に、アメリカの The New York Times(ニューヨーク・タイムズ)が「52 Places to Go in 2024(2024年に行くべき52カ所)」を発表し、日本からは唯一「山口市」が選ばれました。」
2024.11.18大内氏ゆかりの寺で大内氏滅亡のとき兵火にかかり焼失し毛利氏の防長平定の後、毛利隆元が後奈良天皇の綸旨を賜り、大内氏の館跡である現在の地に龍福寺を再建し大内義隆の菩提寺としました。氷上山興隆寺の釈迦堂を移築したのが現在の本堂で室町時代の代表的な寺院建築として、昭和29年に国の重要文化財に指定されました境内は広くないものの色づき始めた参道の紅葉と銀杏、四季桜も一つ二つ開花していました。
| 名前 |
龍福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
083-922-1009 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
綺麗に手入れされた立派なお寺でした自由に鐘がつけるところに感動しました。