大正レトロの建物を無料見学。
山口県政資料館の特徴
大正時代の重厚な建物が無料で見学できる、新しい文化体験です。
県議会場跡を含む歴史的建物が、ゆっくり楽しめる貴重なスポットです。
桜の季節には特に美しい、見逃せない景観が広がります。
武田五一の代表作の一つで、内部は県政のあゆみコーナーの展示物がわかりやすくて見て楽しい。「大蔵省臨時建築部に設計依頼されたものだが、妻木頼黄の下、武田五一と大熊喜邦(一八七七ー一九五二)が担当した。県庁舎は、煉瓦造二階建で、要所を花崗岩とする他は、モルタルに横目地を入れて石造風にみせる平滑な仕上げとする。車寄せの独立柱の柱頭は、大斗肘木を思わせる意匠とする等、各所に東洋のモチーフを挿入してセセッション風にアレンジしてみせた」(『日本の美術 No448』至文堂、2003)。
無料で見学できるので、旧山口県庁舎と旧山口県会議事堂の両方セットでぜひ訪れるべきです。当時の雰囲気が味わえます。
旧県庁舎とあわせて観るのが良い。とても良い建物なのだが見学者は私一人だった。
【国指定重要文化財/山口県旧県庁舎&旧県会議事堂】26年5月再訪です。旧庁舎、旧議事堂共に初めて入館、見学しました🍀(無料で入館見学できます)○旧県庁舎(1916竣工)回廊式となっており、大変広い!一階は、山口県の物産展示(民芸品など)、農林水産物、やまぐちの文化コーナー、国際交流コーナー等の展示室があります。二階は、旧知事室、旧正庁会議室、県政のあゆみなどの展示室となっておりました。○旧県会議事堂(1916年竣工)一階は文学紹介コーナー、二階は、議会の歴史等の紹介展示。そして県政が生み出されていった、議場は1,2階吹き抜けの広々とした空間でした。貴重な文化財に触れる事ができました。ありがとうございました😊---東京、永田町の国会議事堂と、見紛うばかりのフォルムにテンションが上がります🍀こちらも国指定重要文化財でした(゚ω゚)
大正5(1916)年に建設された旧山口県庁舎と旧県会議事堂を資料館として公開している施設になります。昭和59年12月28日に国の重要文化財に指定されています。玄関ホールや議員控室の天井などにとても趣向を凝らしたデザインが見られます。議場、知事室なども見学することができ、入館料は無料になります。
色々な山口県の名産が展示されていました。建屋立派ですね。
山口県の、地元の歴史を大事に、史跡・文化財を大切にする教え・姿勢の形ですね。美しい造形☆貴重な 建築物 文化財 素晴らしいです。何とか 維持して、さらに後世にも この原形 現物を、遺してゆきたいですね⭐️(古くなったら取り壊し 敷地まで売り払い、財政のためだけに 身切り 切売りするような県とは比較になりません。)
大正レトロな建物を無料で見学できます。夜は入館できませんが、灯りに照らされた姿もなかなかに荘厳です。すぐ近くに瑠璃光寺もありますので、セットで歴史的建造物のライトアップを楽しんでみてください。
展示内容はよくある山口県紹介の簡素なもので、メインは当時の建物や家具が観れる事だと思います。
| 名前 |
山口県政資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
083-933-2268 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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旧県庁を資料館として開放してくれてます。宮崎県庁とよく似ているなと思い調べたら、いずれも設計者、置塩章さんの建築物でした。国の重要文化財や登録有形文化財に指定されている建物をぜひ目の辺りにしてください。