明治の志、神苑会の記碑へ。
神苑会記碑の特徴
明治時代の伊勢市発展を象徴する記念碑があります。
神苑会記念碑には崇敬致誠の題字が刻まれています。
地元名士が設立した神苑会の功績を知る貴重な場所です。
現在の伊勢市の発展の礎を築いた「神苑会」明治時代の混沌とした伊勢市を長期的展望を持って活動した人達がいた事を知るべきです。
明治期に太田小三郎ら地元名士によって設立された神苑会の記碑。内宮外宮周辺の整備にはじまり、二見「賓日館」、倉田山には徵古館、農業館、庭園を整備した。他にも外宮勾玉池、外宮内宮を結ぶ御幸道路の整備、神宮文庫建設など、現在の伊勢の礎を築き、明治44年に解散した。明治44年12月建立。
| 名前 |
神苑会記碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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神苑会記念碑の題字に「崇敬致誠」、明治期〜大正期にかけての神苑会の事業・功績を刻んだもので、ここ倉田山に建てられています。神苑会の活動は伊勢神宮周辺の神苑を整備・美化し、参拝・崇敬の環境を整えることでした。賓日館(伊勢神宮参拝の賓客の宿泊施設:二見町)、神宮農業館、神宮徴古館など整備されました。記念碑から入っていくと、神宮徴古館、神宮農業館、神宮美術館があり、その奥に駐車場があります。3館共通観覧券もあります。ぜひ拝観してほしいです。