岩国の立派な八幡宮、心落ち着く。
下祖生八幡の特徴
岩国八幡宮は江戸時代の歴史を持ち、元宮を再建した神社です。
国道2号の北側に移転したことがある、貴重な文化財です。
立派な御社殿があり、地域の氏神として信仰されています。
岩国にある、もう一つの岩隈八幡宮。階段がかなりきついです。本殿まで車で行けますが、こちらもかなり厳しい道です。
岩国八幡宮の元宮で、江戸時代に国道2号北側に移ったのち、元宮の位置にも再建されたそうです。熊毛神社の式内論社になります。道路から階段を登った後は、尾根筋をいく感じで奥にある社殿に着きます。木々のトンネルを抜けるような感じでした。
ダンナさんの実家の氏神さま。1年に1度のお詣り。いつもありがとうございます。とても優しい神社です。
立派な八幡宮です。
ダンナさんの実家の氏神さま。1年に1度のお詣り。いつもありがとうございます。とても優しい神社です。
| 名前 |
下祖生八幡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-yamaguti/jsearch3yamaguti.php?jinjya=6790 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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岩隈八幡宮(いわくまはちまんぐう)。山口県岩国市周東町祖生。式内社(小)熊毛神社論社、旧県社。【祭神】三毛入野命 譽田別命 帶中津彦命 息長帶比売命 住吉三神資料によると、創祀年代は不詳。第11代垂仁天皇の御代、勅願により槍を納め、この御神体を木瓜形黒漆に封じ、鎮祭したとも。『周防国風土記』に、「古老傳曰、往古三毛入野命祖父郷天岩熊。故名之謂熊毛、今熊毛宮是也云々」とあり、『玖珂郡誌』にも「熊に似たる岩へ降臨生、熊毛神と崇ふ」とある。熊毛神社として、三毛入野神・磐余彦神・玉依姫神の三座を御祭神とする。その後、祖生郷と瀬田郷の境に鎮座木(ちんざぎ)に八流の旗が天降ったので、八幡の大神の影向を知り、奈良時代の和銅7年(714年)8月、宇佐より八幡大神を勧請したという。八幡大神として、応神天皇・仲哀天皇・神功皇后の三座を御祭神とする。この勧請から間もなく、養老5年(721年)に玖珂郡が熊毛郡から分離独立した。『延喜式神名帳』の時には熊毛郡には属していなかったという指摘がある。室町時代になると、祖生地方は陶氏が知行し、当社もまた陶氏らの庇護を受けた。江戸時代になり、その前期の元禄4年(1691年)9月5日、周防国岩国領4代領主吉川広紀が玖珂久重山、現在の玖珂町に遷宮した。その後、災害が多くなり、宝永3年(1706年)6月の台風で破損。村民は恐れて旧地である当地に社殿再建願いを出し、宝永5年(1708年)4月19日に本殿を建立した。その際、玖珂町から旧地である当社に再度勧請し直したという。玖珂町にも現在、同名の神社があるのはこのためである。なお、式内社「熊毛神社」の論社は他に、周南市呼坂の熊毛神社、周南市樋口の大歳神社、柳井市の賀茂神社がある。とあります。