霊験あらたかな七栗神社。
七栗神社の特徴
駐車場から拝殿までの距離が近くて便利です。
霊験あらたかな神社で心が癒されました。
国道165線沿いに鎮座する美しい神社です。
七栗神社(ななくり じんじゃ)御祭神は品陀和気命(ほんだわけのみこと: 応神天皇)合祀された配神は猿田彦命、菅原道真、大己貴命、須佐之男命、櫛名田姫命、倉稲魂命、迦具土之命、大鷦鷯命、伊佐保別命、五男三女神御由緒書きより「七栗神社は縁起によると人皇四十五代聖武天皇の御宇奈良朝の元亀年(724年)豊前国九州の宇佐の宮より勧請した古い八幡宮と伝えられています。寛正三年(1462)文明十年(1478)永正三年(1508)天文九年(1540)慶長十八年(1613)完和六年(1620)の棟札は津市指定文化財になっています。文明十年と天文九年には地頭領より馬が奉納された記録があり当時この地方に地頭領が広がっていたことを知り地頭と農民の信仰の深さをうかがえます。「山寺三千坊捨記」に記されているように嘉応元年(1169年)十月伊賀国原師高天台僧侶の横暴を恐れて一志郡安濃町の国境伊賀山上に兵乱を起すこの時に至り伊賀双師高の軍乱入して神社仏閣を焼払ひしも伊勢伊賀両国司により鎮定せられました。その時の兵災に本社もかかり古文書を焼失しました。明治41年迄は七栗地区の各字に神社がありましたが同年三月合令により25社を七栗神社に合祀しました。」合祀する前は「七栗八幡宮」と呼ばれていたと思われる石灯籠がありました。ここで一つ問題なのは大分県にある宇佐神宮は全国最多の約44,000社ある八幡宮の総本社で元亀二年(725年)に出来た神社である事です。つまり本店より支店の方が一年早く出来たというパラドックス。応神天皇(品陀和気命、誉田別尊等の別称あり)は第15代天皇であり仁徳天皇の父であり、八幡宮の御祭神になります。応神天皇の在位期間は応神天皇元年(390年?)1月1日 - 同41年(430年?)2月15日(日本書紀による)、壬戌年(362年?) - 甲午年(394年?)(古事記による)応神天皇が崩御してから約300年後に建立された宇佐神宮。時期を前後して出来た七栗神社と仮定して、平安時代の天皇を中心とした治世であっても九州から伝搬して八幡系神社が成立するよりも地元豪族を祀った神社が元々あっただろうと解釈するのが腹に落ちるストーリーと思います。地元豪族は八雲系の神々(大己貴命、須佐之男命、櫛名田姫命、五男三女神)であった。そして時代が変わって八幡の神を受け入れたのではと。特に日本各地に八幡の神社は武家の守護神として崇められていました。以上、勝手な説を上げさせていただきました。駐車場は神社の目の前にあり便利でした。
三重県津市庄田町に有る神社です。国道165号線から鳥居が見えています。国道の北側に有ります。奈良時代西暦724年から鎮座し、社殿は改修を繰り返し何枚かの棟札が文化財に指定されているそうです。国道の交通量は多いですが、神社の境内は静かな杜の中、この付近は国道の南側も森になっていて、国道165号線が森の中を走る様な感じになっています。
駐車場から拝殿までの距離が思ってた以上に近い神社でした。
霊験あらたかな神社!狛犬が良いと思った。
参拝させて頂きました。有難うございました。敬神崇祖。2021.6
奈良県の宇陀市から伊勢に向かう国道165線沿いに鎮座。御祭神は主祭神が品陀和気命。明治の神社統合で近隣25社を合祀したこともあって、合祀神が多数祀られている。社伝によると聖武天皇の御代の724年に宇佐神宮より勧請したという。743年が東大寺建立に際し、宇佐の神の託宣があった年というので、それよりも20年近く早いことになる。したがって、この社伝はなかなか信じがたいが、境内の案内板によると、神社にはたびたび社殿を修理した際に残された棟札がいくつかあって、そのうちの一番古いものは15世紀半ばのものとのことなので、古社に違いない。
ななくり神社に初めて行く。オフラインのGoogleマップは、ネットワークがない場合に非常に役立ちます。訪問者がいなくても、とても清潔で手入れが行き届いています。おそらくコロナウイルスのせいです(うまくいけば、発生はすぐに終了します)。(原文)Pertama kalinya pergi ke nanakuri shrine. Google maps offline sangat membantu sekali ketika tidak ada jaringan.Tempatnya sangat bersih dan terawat, walau tidak ada pengunjung. Mungkin karena corona virus (semoga cepat berakhir wabahnya).
広々として、綺麗に整えられた神社でした。
| 名前 |
七栗神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
ななくりじんじゃ。かつて存在した七栗村の名を冠し古くから品陀和気命(応神天皇)を祀る七栗八幡宮。今より千三百年前、神亀元年(724年)に宇佐八幡宮より勧請されたと伝えられる古い神社です。境内には先人達が奉納した古い石燈籠が並んでいます。灯籠の形状や刻まれている年号も様々で永い年月を感じさせました。朽ちかけた石柱や御神木であったと思われる切り株、それを祀る古びた鳥居など色々あり興味を惹かれます。余談ですが近郊にある榊原温泉は往古には『七栗の湯』と呼称され『枕草子』にて三名泉として詠まれています。