旧東海道に残る清々しい旅籠。
旅籠屋 清明屋の特徴
昔ながらの旅籠のたたずまいが魅力的です。
旧東海道二川宿に残る貴重な歴史を感じます。
二川宿本陣の隣に位置し、アクセスも便利です。
旧東海道 二川宿の旅籠屋「清明屋」。二川宿は、旧東海道の遺構が多く残っており 街道ファンから評価が高く、旧東海道を歩いた諸先輩方のブログや口コミを見ても、皆 良かったと言っています。そして、本陣•旅籠屋•商家 の3箇所を見学できるのは、ここ 二川宿が唯一です。その、見学ができる旅籠屋が ここ「清明屋」です。入り口は本陣資料館と同じ場所で、本陣資料館の入場券で旅籠屋 清明屋に入れます。清明屋は 1817年の建築で、主屋•繋ぎの間•奥座敷 で構成された「旅籠屋建築」の様式をよく残しています。旧東海道 二川宿のエリアは なかなか魅力的です。駒屋から始まり西方向へ、清明屋を通り 400mくらいの通りは、江戸時代の道幅が残っており 両脇には連子格子の日本家屋が連なります。この後、さらに西に進むと有松がありますが、有松と双璧ではないかと 今のところ思っています。
空間が清々しいエリアです、維持も大変かと感じました。ありがとうございます✨
端午の節句の飾りを見に訪れました。お抹茶セットが400円で頂けます。
豊橋市指定文化財2024年1月上旬、二川宿探訪の際に行きました。西隣に本陣があり、揃って豊橋市二川宿本陣資料館の展示施設となっています。故に本陣と旅籠屋の比較がしやすいです。調べると江戸時代の1817年に旅籠屋として建築明治以降に呉服屋等扱う商家に戦後に薬局 として利用されていたが2000年に市が土地購入、建物は市に寄贈その後、解体、復原工事を実施2005年に一般公開当時の様子が再現されており、説明板もわかりやすく大変勉強になりました。
東海道二川宿にあった旅籠。本陣に隣接し、参勤交代の際は家老など上級武士が宿泊したとある。
旅籠屋「晴明屋」当時の旅籠が綺麗な状態で改修保存されている。こちらも、本陣資料館の入場料で見学できる。本陣に比べると、奥行きのなさとか一目瞭然だけれど、庶民の宿とすれば十分。実際、今のホテルの通常部屋とスイートルームを比べてあれこれ言っても仕方ないのと一緒かも。間口が狭く奥行きが長い宿場町の敷地構造で、比較的明るい光が差し込んでいる。他の現存する旅籠はどこも暗ぼったいもん。ここはなかなか良い宿だったんじゃないのかなぁ、なんて思った。
二川宿本陣の隣の旅籠。本陣及び本陣資料館とセットで見学。建物が遺され、中に入れるのは有難い。
昔ながらの旅籠のたたずまいを見学することができます。ただし、資料館からの通用口はわかりづらいです。
旧東海道二川宿に残る数少ない当時の残り香。隣の本陣跡、奥の資料館と合わせて訪問したいところです。中で呈茶をいただきこともできます。
| 名前 |
旅籠屋 清明屋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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どちらから。ホウ、新居からですか。潮見坂からの海は綺麗でしたか。人形に話しかけてはいけません。そういう爺さん、という目で旧街道側から見られます。訪10初。