爽やかな藤花香る、庚申庵のふじまつり。
庚申庵の特徴
松山のふじまつりに合わせて多くの人が訪れます。
俳人・栗田樗堂が結んだ庚申庵は文化的な歴史があります。
藤の花が満開の時期に訪れると、爽やかな香りが楽しめます。
松山市民ながら、初めてお伺いしました。市街地にありながら手入れのされた花々や緑が美しいです。藤棚を目当てに行きましたが、サツキ?ツツジ?も美しかったです。みなさんカメラやスマホで撮影されてる中、俳句を嗜んでる方もいました。
庚申庵は、後に「俳句王国」と呼ばれる松山の文化的土壌を育んだ俳人の一人であり、二度にわたって小林一茶の来訪を受けるなど、伊予俳壇の中心的存在だった栗田樗堂が寛政十二年(1800)、庚申の年に結んだ庵。滋賀大津で芭蕉が暮らした「幻住庵」にならって藤や泉水など、市街地にありながら、山里の風情を楽しむ空間となっています。
子供の頃から藤の花が好きで、藤の花に縁を感じていました。大人になってから藤棚があることを知り、いつか行ってみたいと思って検索してみるとキスケ湯の近くにあるとは😊お友達を誘っていざ!4/20に訪問し5部咲きでしたが、これで無料なんて素晴らしい。縁側に腰掛けてゆったりトークしたけれど、飽きもこないし、立ち上がれない。藤はこの時期だけですが、年中楽しめる草花が多く自生しているそうで、ボーッとしたい時におすすめですね。駐車場はありませんので、近くのコインパーキングへ停めて徒歩2.3分。キスケ湯に行くついでに停めて散歩がてら歩いても良かったなーと思いました。
2025,4,22“ふじまつり”に合わせて 初めて訪れました。この日は約8分咲き気候も良く 訪れている方もたくさんいらっしゃいました。マンションや電車に囲まれた場所にも関わらず しっとり落ち着いた空間。様々な花を楽しませてくれ、身近な場所に居る事を忘れさせてくれる時間を過ごせました。
4/18 15時頃明日からフジまつりです。
藤が満開でした。
藤の花の香りがとても爽やかです。子供の頃、お隣にすんでいました。住んでおられる方がいてお庭によく遊びにいきました。今は藤が素敵にさきほこってますが、当時は藤は少しでツツジが小高い山に溢れんばかりに咲いていました。遊んだ後はお菓子とジュースをいただいたものでした。お抹茶とお菓子を食べながらそんなことを思い、素敵な時間を過ごしました。
| 名前 |
庚申庵 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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4月22日に行きました!たくさん見に来てる人いました。藤の花が堪能出来ました。ライトアップも気になります。