由緒ある社で御朱印を。
上野町若宮八幡社の特徴
御朱印のご用意があり、春日神社よりひっそりと佇む神社です。
鶴岡八幡宮から分霊し創建された由緒あるお宮です。
境内は手入れが行き届き、落ち着いた雰囲気で参拝が可能です。
県道21を下郡に向かい宗麟大橋の前左側に神社は鎮座している。神社の由緒等については掲示してある。通りの若宮八幡社と記された社号標から参道は玉垣、石灯籠、台輪鳥居、坐する狛犬、手水舎となりさらに一対の狛犬、御社となる。御社は鋼板葺き唐破風・千鳥破風屋根の周囲を朱色に色図けされた平入の拝殿でありユニバーサルデザインのされた造りである。由緒等から主祭神に多くの相殿、その他神々が勧請されているようで境内社も多く鎮座している。
🐱由緒にゃん:鎌倉からやってきたにゃんこ神さまにゃんと!建久7年(1196年)に、大友能直にゃん公が鎌倉から八幡にゃん神を連れてきたにゃ〜!鶴岡八幡宮の神にゃんを、豊後の地にお迎えして、氏神さまとして大切に祀ったにゃんよ。ご祭神は、仲哀にゃん天皇、応神にゃん天皇、神功にゃん皇后、仁徳にゃん天皇の四柱にゃん。にゃんこ界のVIPにゃ!🏯歴史にゃん:お城の裏鬼門を守るにゃんこ神社若宮八幡社にゃんは、府内城の裏鬼門(南西)にぴったりにゃんこポジション。大友にゃん家の殿さまたちが、ず〜っと大事にしてきたにゃん。宗麟にゃん公も社殿をトントン修理して、飾り馬でお祭りに参加したにゃんよ。明治にゃん時代には町の中にお引っ越ししたけど、狭くてにゃんこがぎゅうぎゅうだったから、大正10年に今の場所にふわっと再移転したにゃ。今も地域のにゃんこたちが手を合わせる、心のよりどころにゃん。🌸素晴らしさにゃん:にゃんこ信仰がぎゅっと詰まった境内境内には、能直にゃん公を祀る「大友神社にゃん」、子にゃんこ守りの「楢神社にゃん」、学問にゃんこ応援の「天満社にゃん」もあるにゃ。にゃんこ信仰のデパートにゃん!毎年7月15日には、夏のお祭りにゃん!神輿にゃんがわっしょいして、にゃんこたちが大集合するにゃ〜!しかも、若宮八幡社にゃんは「豊後七社」のひとつにゃんよ。長慶天皇にゃんの時代に、分霊が各地に広がったにゃんて、すごすぎるにゃ!
初代大友能直から歴代大友家当主宗麟なども信仰した神社⛩️4〜5月には鯉のぼりが飾られ7月の夏祭りや年始の初詣では多くの方が参拝されんでぇ♪
御朱印あり。駐車場あり。車は大通り(庄の原佐野線)からは入れないので、裏のJRの側道から入りましょう。
建久7年(1195年)大友氏初代当主の能直が、源氏の氏神を祀る鎌倉の鶴岡八幡宮から分霊したと伝えられるお宮。大友家の氏神として歴代当主の厚い信仰を受け、大友宗麟も神殿を修繕している。境内には御神木が並び、中央に御神霊を奉る神殿、子ども守護の樽神社や神楽殿が鎮座しています。7月には夏祭りが開催される。
丁度、神主さんや氏子さんがいました。いつもの恒例の干支の文字の張り替え、新年の初詣の準備をしている最中で、なんと!手水舎にアマビエさんが、座っている!歴史的には、初代大友能直(おおともよしなお)が鶴岡八幡宮から勧請した八幡宮の一社(ちなみに別府市の八幡朝見神社の御朱印にも指定された一社との旨)で、府内の守護神に。何回か遷宮を受け、現在地に落ち着きました。(豊後七社)御朱印とアマビエシールをいただきました。御守りもありますよ。この時は準備中だったので、神主さんご夫妻がいらっしゃいましたが、普段が不明です。
駅南なので春日神社や長濱神社よりは一般には目立たないが由緒ある神社。駐車スペースは無いことは無いが難しいので、駅からお散歩15分で行くのが吉。
大友氏の初代能直が、鎌倉の鶴岡八幡宮から分霊した社。幾度かお移りになりこの場に来られたようです。手水舎の風鈴が涼をよんでいます。
風鈴が飾ってあり社務所は誰もいませんでした。良き神社で、神様が良く見えたなっておっしゃってました。
| 名前 |
上野町若宮八幡社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
097-543-5738 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
大分駅から歩ける距離にあります。広くはありませんが由緒書きなども有り、朱色の社殿が目を引きます。駐車場は神社北側の道から入れます。